今朝、目にしたWEB記事です。
サカノワの記事。
チュースポの記事。
ものすごい温度差を感じる記事です。
もちろん、サカノワは、SNS上のサポの声をベースにしていて、
チュースポはクラブ周りの取材がベースになっているはずです。
実際、京都戦の後のゴール裏への選手の挨拶を動画で見ましたが、
ブーイングはなく、応援するチャントが鳴り響いてました。
京都戦では、コレオ用青赤ポスターがクラブから配布されていたので、
現地では、かなりフロントの息が掛かっていたものと思われます。
つまり、フロントは、ピーター監督を解任する気がなさそうで、
一般的なサポは、ピーター監督に嫌気が差している構図にあるわけです。
これは、結構危険な状態です。
フロントは、何がしらかの声明を発信すべきでしょう。
サカノワは、「ピーター解任」以外のサポの声も紹介しています。
「責任は監督だけじゃないぞ」
→その通りですが、選手のせいにするのは違うと思います。
監督を始めとする、コーチを含めた首脳陣の責任です。
アイデアを伝えても選手に展開できなければコーチ陣も有責。
「根本が変わらなければ」
→これもその通り。じゃ、どうすれば良い?
チームを全とっかえしますか?現実的ではありません。
試合を見てても、トリカゴしかしてないのかという攻め。
スペースを使った抜け出しとパスなんか見られません。
シュートへの貪欲な姿勢も全く育ちません。
それを何年も指導して変えられないのは誰なのということです。
フロントは、今の窮状の根本原因を探ってください。
それが監督なら、もちろん監督を替えてください。
それが監督でないなら、監督の考えを選手に展開できるよう、
コーチ陣を刷新してください。
難しい問題などと棚上げして、今年はその恐れはないなどと、
タカをくくっていたら、降格へまっしぐらですよ。
そもそも、アルベル監督のポゼッションサッカーを諦めたから、
ピーター監督のマリノス流カウンターサッカーに舵を切ったのでは。
フロントは、そのための指導体制を用意しましたか。
アルベル監督時代の指導陣の基盤をそのまま流用して、
ピーター監督に任せてうまくいくと踏んでたのでしょうか。
昨年は期中だったので、諸事を有耶無耶にして、
とにかくピーター監督でと発進させたきらいがあります。
そのツケが今最悪の形で露呈したということです。
大久保選手が根本から変えようとしても、他選手が、
東京のやり方はそうじゃないんですよと言った噂は有名です。
選手側からじゃ無理だということは、もう証明されています。
フロントが、本気で変えないと変わりません。
早く優勝しようよ。