さあ今日は、J1第30節の対名古屋戦@俺たちの国立。
鳩森神社のご加護のある国立なので今日こそは勝ちたいところ。
と試合前に関連する話題をつらつらとネットを見ていたら、
こんな記事が!!
昨日、長谷部監督の勇退の噂の報道は見ていたのですが、
今朝の日刊からクリビツのニュースです。
長谷部監督自体は、適材適所の選手の起用方法が上手い人で、
余り否定的な要素はありません。
彼に東京のほぼ年代代表レベルが揃う戦力を預けたら、
少なくとも、現在の万年中位より上は狙っていけるとは思います。
が、なんとなくモヤモヤした印象を端的にひと言で言うなら、
固くて面白くないサッカーのイメージです。
どうしても、原びょんサッカーが原点の東京サポとしては、
これは致し方ないところなのです。
で、一番の問題は、マリノス追従ラインから、どう変わるかですが、
全員攻撃、全員守備は現実的ですが、華がないに尽きます。
まだ噂ですが、その程度で言えば、長谷部監督は、
次期五輪サッカー監督あたりに招聘される可能性もあります。
そうなると、前五輪監督の大岩監督に、次期東京の監督の話が、
水面下で打診されていないとは言えないと、想像は広がります。
ピーター監督で、ポステコグルー2年目の可能性に賭けるのか、
現実的なJ1実績ある監督に変革を託すのか。
ここから最終戦の流れと同時並行で進む、来期体制の行方が、
非常に気に掛かるところです。
お願いだから、フロントは貧乏くじを引いてくれるなよ。