確かどっかのクラブで食中毒事件が発生したニュースを見たなと思ってました。
今日、詳細な第2報が、藤枝MYFCから公式発表されていたので内容を確認しました。
→https://myfc.co.jp/news/20250304/1168655/
事実関係によると、市内の飲食店で調理した食事を取った130人のうち、63人もの方々が、嘔吐、発熱、下痢の症状を発したのだそうです。
63人のうち、25人が藤枝のトップチーム選手およびスタッフでした。
飲食店が原因と特定できたのは、調理従事者6人のうち1人から、ノロウイルスが検出され、これが、発症者と一致したからのようです。
食事の内容は、ごはん、ポークチャップ、春雨サラダ、ゆで卵、ひじきのサラダ、ミックスビーンズのポテトサラダ。
生牡蠣や鰹のような、当たりそうなモノを食べたのではなく、ごくありふれた普通の食事。
やはり、体調不良者がいたら、根性で出て来て仕事するのは時代遅れで、職場に行かない判断がとても大事だということです。
それを、飲食店従事者には、徹底して貰わないと困りますね。
公式戦前日に、トップ選手全員が食中毒になったらと思うと、ゾッとします。
このニュースが、各クラブ担当に与えるインパクトはらとても大きいと思います。
藤枝の皆さんには心よりお見舞い申しあげた上で、各クラブには、再認識する良い機会になったと思ってもらえると良いですね。