【3日目:2025年2月10日(月)】
グランメルキュールみなべも、メルキュール串本と同じく、
高台にあるホテルなので、部屋の窓からの眺望が素晴らしいです。

朝食会場のある1Fまで降りたら、ちょうど日の出を拝めました。

どんなに少なめにしとこうと思っても、やはりこの始末です。

朝食後、ホテルを出て、車で30分ほどで、アドベンチャーワールドに到着。
開場が10時なので、ゆったりと出ても、開場前に着くことができました。

開場20分前はこの程度でしたが、開場直前はこの倍ぐらいだったか、と。
いずれにしても、某夢の国に比べたら楽なものです。

お土産ショップのスタッフの方のお出迎え。
沢山いたパンダ様の中で、手前の女性が手にしているタイプのパンダ様が、
一番可愛いお顔をしていたので、連れて帰りましたとさ。

連れ帰ったパンダ様がこちら。

おみやげショップへの逸る気持ちを抑えて、先ずは園内へ。

パンダ様の前に、象がお出まし。

象の横を通って進むと、希少動物繁殖センター「PANDALOVE」に到着。
パンダ様が普通に笹を食べていらっしゃいました。

ただただひたすら、笹をモグモグ。

何撮ってんの?のカメラ目線を頂きました。

室内飼育場も人だかりしていますが、上野と違って時間制限がないので、
いつまでも見ていられる極楽状態。

最初は、こちらお尻を向けてましたけど、気長に待ってると、
活発に動き出してくれるので幸せです。

母パンダは、ご高齢なので、あまり動かず休んでいらっしゃいました。

ある程度、パンダ様を堪能したところで、マリンワールドに移動。
イルカショーを観覧。

スタンド裏の売店で、ホットカフェラテをゲット。

ショーの間中、幾つかのアドベンチャーワールド公式ソングが流れるので、
帰途に着いた車の中で、みんな口ずさんでしまう現象に陥ります。

写真よりも、肉眼のほうが、水面のキラキラがもの凄く美しく見えます。
光の反射具合まで完璧にデザインされているのだと思いました。

次に行く前に、JAL様のびっくりオプションで、双子パンダ肉まんをゲット。
お顔が可愛すぎて、なかなか口をつけられませんでした。

プレイゾーンと呼ばれている遊園地もあり、小さな子供を連れて行ったら、
連れ回されて、ヘロヘロになること間違いありません。

肉食動物も見られる広大なサファリワールドは、ケニア号という、
列車型の連結バスに乗って見学するのが、最高です。

全員が均等に乗れるよう、係の方がちゃんと降り割ってくれるので、
まったくストレスなしに、座席に座ることができます。

カラフルな座席が、華やかな気持ちを一層盛り上げてくれます。

キリンは、ビールビールと鳴かずに、モーと泣きます。

白黒でなく、濃茶色の熊さんも、そばで見ると迫力あります。

チータもいましたが、365歩のマーチは歌ってくれませんでした。

ライオンはみんな寝てましたが、同じ夜行性だと思われますが、
タイガーは、魔法のようにビンビンと元気でした。

ケニア号がカーブに差し掛かると弧になって、先頭が見えました。

一周して帰ってきたら、係員の方が、きちんと車内清掃されていました。
このような抜けのない対応が、人気を維持している秘密だと思いました。

海獣館に、ペンギンやアシカもいます。
皇帝ペンギンが幼稚園児くらいあって、その大きさに改めてクリビツ。

海獣館に隣接しているセンタードームで、休憩です。

遅めのランチにハムエッグサンドをゲット。しました。
朝、ホテルでしっかり食べているので、こちらでちょうど良い感じ。

最後に、も一度、パンダ様に会いに行きました。

もう帰るのかい、ゆっくりしていきなよ、と言ってくれているようです。

最後のおみやげタイムに1時間ほどかけてゆっくり吟味。
当方は途中離脱して、紀州うめジュースをゲットして、まったりと。

癒されたくなったら、また来るからね。

白浜駅へのバスは、全面パンダのラッピングが素晴らしい。

ホテルに帰っての夕食は、自分で湯がいて作るカレーうどんが美味しかった。
カレーうどんにマーボにギョーザって、どんなチョイスなんだか。

デザート。
手前の残念な盛り付けの抹茶ティラミスが美味しかったです。

3日目、愛らしいパンダを思い浮かべながら眠りについて、終了。