青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

和歌山旅行_2025冬_4日目(4/4)

【4日目:2025年2月11日(火祝)】

 

最後の朝は、和食にしてみました。

 

ホテルを出発し、5分くらいのところの梅翁園という梅干し屋さんへ。

当日は祝日で工場が休みでしたが、工場が見学できるお店です。

 

種類豊富で、色々と試食して、買うことができます。

普通のものに加えて、意外においしかったイチゴ梅干しを頂きました。

 

白浜に行って、初日に寄れなかった、小島にぽっかりと穴のあいた、

不思議な形をした円月島という景勝地を見学。

 

そして、帰る前にお土産をゲットするため、有名なとれとれ市場さんへ。

 

入口から装飾も凝っていて、テーマパークのようです。

 

客足も多く、とても活気があって、賑わっている施設でした。

 

海産物は豊富で、ショーケースだけでなく、生け簀も、沢山ありました。

 

海産物は、ここで買って、BBQコーナーで焼いて食べることができます。

 

家用のお土産を二つ三つ買ってから、当方は、お土産部隊を抜け出し、

唯一空いていた、「カフェとれとれ」さんでコーヒーを。

 

メニューをよく見たら、豪華海鮮丼が頂けると分かり、頃合いを見て、

お土産部隊を呼び寄せ、こちらで昼食を頂きました。

 

食事後、高速に乗って、ひたすら北へ。

途中のトイレ休憩で、また来ることはないと思える岸和田に立ち寄り。

 

男子トイレの洗面所の上に、見事なだんじりの絵が掲示されていました。

 

大阪の地でしたが、まだ和歌山のみかんのソフトクリームがありました。

 

さっそくパクッといくと、さわやかな甘さがとても美味しかったです。

 

車は和歌山から大阪を抜けて、東に向かい、2時間半ほどで奈良県へ。

 

橿原神宮へ到着。

昨秋の宮崎旅行からの神話の旅は、ここに終焉を迎えました。

 

あと15年で、皇紀2700年の節目を迎えることになるんですね。

 

さすがに、威風堂々とした鳥居の構えです。

 

明治神宮を思い出す、広くて長い参道。

でも、明治神宮なんざ、橿原神宮から見ればひよっこに過ぎません。

 

長い参道の先の突き当りを右に折れると、一気に視界が広がります。

 

畝傍山をバックにした拝殿、神聖な光景に心身が洗われる気がします。

 

拝殿の荘厳さに、日本の2600年余りある歴史の流れが頭を駆け巡ります。

 

日本が幾多の試練を超えて、今、幸福に過ごせる世であることに感謝。

 

ちょうど建国記念の日で、午前中に記念式典が開催されており、

たくさんの出席者用のテントが、本殿前に設置されていました。

 

積み上がった一斗樽がまだ新しく、近時に奉献されたことが分かります。

 

西参道の深田池には、水鳥がいて、なんとも良い風情です。

 

参拝を終えての帰途、改めてスケールの大きさを感じる参道でした。

 

和歌山からわざわざ橿原神宮まで、来て良かったと素直に感動しました。

 

車は、1時間ほど走って、りんくうプレミアムアウトレットに到着。

 

直接関空に帰るのも、もったいないと思って立ち寄っただけなので、

何も買い物せずに、ウインドウを覗いただけでした。

 

観覧車のそばで入ったフードパークのモスで、会計時に駐車券出したら、

ここはアウトレットのショップではないと言われてしまい、苦笑しました。

 

21時過ぎのフライトなので、ゆっくり19時頃、関空に着いて、

レンタカーを返却したら、JALからメールに連絡が入っていました。

 

なんでも搭乗予定の機材の到着が、札幌から大幅に遅れる見込みで、

離陸時刻の目途が立っていないのだそうです。

 

そこで、関空内のフードコートで、時間を潰すことになりました。

 

先に荷物を預けた際に、遅延のお詫びに、空港内のショップで使える、

500円の金券を一人に一枚ずつ貰ったのでした。

 

さっそく、たこ焼きと明石焼きとレモンサワーで乾杯。

 

そのまま、並びの「どうとんぼり 神座」のラーメンが夕食になりました。

あっさりした醤油系でしたが、野菜の甘みが後を引く美味しさでした。

 

ギョーザも、皮がパリッと焼き上げっていて美味しかったです。

 

結局、21:10発が、21:50発に遅れましたが、無事に関空を離陸して、

羽田に23時に着陸できたのでした。

 

結果、帰りに手配していたニアミーは自動キャンセルになりましたが、

代わりに乗ったタクシーが定額にしてくれたので助かりました。

 

以上で、三泊四日の和歌山旅行は、自宅に帰着して、終了です。

 

今回の和歌山旅行は、過去最高ランクに充実していて楽しい旅でした。