昨日のJ1第7節の対川崎戦@味スタは、0-3の惨敗でした。
3失点目でも席を立たなかったのは、青赤の意地が見たかったから。
それも叶わず、アリスの曲が頭で渦巻きながら帰途についたのでした。
♪ 悔しい涙の日々が まるでうそのように
忘れられるときが 来るまで選手を信じたまま
見守ってゆこう 遠くで歓声を聞きながら
何もいいことが なかったこのスタで
雨でも、桜は咲くのです。

力蔵東京も早く咲き誇ってほしいものです。

ピッチ横だけでなく、ゴール裏にも設置された火炎放射機は、
迫力あって煙も残らず、良かったですね。

試合は、前半は希望が持てるそれなりに見応えのある攻防でした。
ただ、何とかの一つ覚えのように、習った通りに後ろで回しながら、
少しずつ前に上げていくやり方は、敵にとっては怖くないだろうな。
なんて思ってたあと、狸と犬と海豚の珍しいトリオが場内を巡回。
海豚は頭でっかちで、犬は造形優先で、動きづらそうで、
ドロンパの身軽な立ち回りが一番可愛いと思うのは贔屓目でしょうか。

1失点した後が、勝負どころと思って観ていたのですが、
ゴール前での速さの違いが如実に結果に出てしまいました。
瞬間ターボチャージャーを効かせられないと、敵の守りは崩せません。
前線で何度もダッシュする動きを見せているのは、テルだけ。
これをユニットプレイでやらないと、得点の香りがしません。

来場者だけ及第点、ではいけません。
東京さえ強ければ、4万はゆうに超せているはずなのですから。

それにしても、リーグ戦360分ゴール無しは致命的。
このままでは、降格圏内真っ逆さまです。
ヒアン不在を言い訳にできるゆとりは、もうとうに無くなりました。
決定力のある外国人ストライカーの緊急補強が必要です。
が、第1登録期間は3/26で終わり、次は、6/1~6/10と先になるので、
移籍期間を無駄にしてしまいました。
もともと、ディエゴの補完でヒアンを取っただけですから、
外国人枠での純然たるプラスの補強はしていないのが響いています。
ディエゴ、レアンドロ、アダイウトンが揃ってた頃と比較したら、
圧倒的に迫力が違います。
5バックでも結局守れないのですから、昨日終盤で機能していた、
4バックにするか、前線に外人モリモリのどちらかが必要です。
とにもかくにも、我々はゴールが見たいのです。
もう猶予はできません、ゴールの結果を必須です。