一昨日の岡山戦は敗けたけれど、後楽園で満開の桜を観たせいか、春らしく華やいだ気分を引き摺っています。
やはり、日本人にとって桜は、特別な花のようです。
当方の場合、桜の花びらを見ると、幼児の頃、園庭で、誰が一番綺麗な花びらを見つけられるかの遊びに興じていたシーンが思い出されるのです。
なので、些細なことでも楽しくてしょうがなかった素直な心を思い出して、なんだかくすぐったいような、面映ゆい気持ちになるのです。
あの頃の気持ちは、今でも、前節負けても次こそはと、性懲りもなく観戦に出掛けるときの気持ちと、重なっているのかもしれません。
一生、楽しい時間を追い掛けたいものです。