青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

困難を乗り越えられるか、俺たちの国立

さあ今日は、J1は早くも第10節の対柏戦@俺たちの国立。

順位は降格圏ですが、まだまだこれからここからです。

 

もう今日の試合に指揮官の首が掛かっているという声も聞きますが、

それにはちょっと疑問があります。

 

解任後のプランが明確で賛同者多ければ、まあ仕方ないでしょう。

 

でも今我慢しなければ、ピーターに変えて、方向性が確立しないまま、

時間だけ徒過したことの繰り返しになると思うのです。

 

報知の記事から。

hochi.news

 

力蔵監督によると、「我々の進んでいる状況が今こうなっている。

客観的にも良い数字がだいぶ出ていると(選手に伝えた)。」とのこと。

 

もちろん進捗は良くないけれど、ヒアンのいない現有戦力では、

良い要素が涵養されてきていると思います。

 

サッカー観とか、攻撃センスとか、メンタリティとかが厚みを増さないと、

上位陣に割って入れないことを我々は学んできています。

 

簡単に言えば、尻を叩いて闘魂注入するパワハラ系の監督に変えれば、

一時的に成績は上がるかもしれませんが、それでよいかということです。

 

次のステージに繋がる基礎造りなのであれば、ここを我慢した方が、

成績が上がった後も、持続可能性が期待できると思うのです。

 

力蔵監督は、選手達との双方向性コミュニケーションを取っていて、

合意や共感をきちんと取って進めているように見受けられます。

 

このやり方のほうが、上から決めつけ押し付けで進めるより、

長期的に見て、組織の力が前より上回るものです。

 

と思って、我慢しているのですが、それでもやはり、

そろそろ勝ちが見たいのが本音。

 

今夜はなんとか国立の神様を味方にしたいものです。