Jリーグ協会で、U21リーグ立ち上げの検討が進んでいます。
報知の記事から。
U21リーグは、出場機会が少ない19~21歳をメインに、18歳以下も含め、
有望な若手選手に真剣勝負の場を与えるのが狙いの新リーグです。
イングランドでもU21リーグをあり、同年代の活躍の場か少ないことが、
世界トップリーグとの差となっている日本の課題の一つなのだそうです。
U23リーグがなくなってから、武者修行のレンタルアウトが増えましたが、
U21リーグに参加すれば、活躍した選手をすぐにトップに上げられます。
なので、東京としては、乗らないわけはない話だと思います。
ただ、参加するには、それなりの費用負担が必要となるため、
全クラブが参加を望んでいるわけではないようです。
参加を検討しているのは、J1では、浦和、東京、緑、川崎、名古屋、
G大阪、C大阪、神戸、岡山の9クラブ。
J2は札幌、磐田、鳥栖、長崎の4クラブで、合わせて、13クラブ。
これを東西リーグに分けるそうですが、東が、札幌、浦和、東京、緑、
川崎、磐田、西は、ガンバ、さくら、神戸、岡山、鳥栖、長崎が確定。
あとは、名古屋がどっちに入るかですね。
というより、なんで広島が入ってないんでしょうね。
といっても、本当に実施するかどうかは、5月の理事会で決まる話なので、
参加クラブも、まだこれからということのようです。
収穫前の野菜のようにフレッシュな選手達の真剣勝負の場が見られるのは、
とても嬉しいことなので、是非、推進してほしいものです。
U23の試合に久保君を観に行ったこともあるけれど、
その前のサテライトリーグも、楽しかったな。