さあ今日は、J1第11節の対桜大阪戦@ヨドコウ。
ここで何を残せるかが、この後の浮沈に関わる重要な試合。
ただ、マリノス、新潟と降格圏チームが負けてくれたので、
残留オーラが発動されたことを勝手に感じています。
先日の菓子杯で、その先を魅せてくれた東京。
ここで萎んでいたら、いつまでたっても浮上できません。
東京公式のマッチプレビュー。
白井選手が、桜戦を迎えて改めて監督やメンバと共有をした部分を聞かれて、
次のように回答しています。
→細かく時間をかけてアジャストする時間は少なかったですが、
試合の運び方やピッチ内での進め方を選手が率先して話し合いの場を設けたり、
コミュニケーションを図ることができています。
大宮戦もそうでしたが、ピッチ内の選手たちでうまくすり合わせをして、
プレーに反映することができています。
菓子杯が契機となったのではなくて、菓子杯が既に成果だったようで、
チームとしての戦い方に関して、共通意識が深まってきているようです。
ボトムでの単なる回しから、相手陣での囲んでの保持に進み、
今は、そこからの組み立てにステージがレベルアップしています。
一方、桜も上げてきているのも事実。
ただ、甲子杯は東京と同じく、延長戦を戦っています。
今節、東京が勝てば、勝点で並ぶことができることもあり、
まさに今、戦う相手としてはうってつけです。
選手たちは、試合がやりたくて仕方ないんじゃないでしょうか。
サクッと勝って、上昇気流に乗りましょう。