Jリーグ協会から、ホームグロウン選手の登録人数が発表されました。
多いとは思ってましたが、東京が1位で15人でした。
超ワールドサッカーの記事から。
ホームグロウン選手の定義は、次の通りです。
→12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、
特定のJクラブの第1種、第2種、第3種又は第4種チームに登録された期間
の合計日数が990日以上である選手
そして、J1クラブは4人、J2とJ3は2人、いなくてはいけません。
その定義からいれば、東京は模範的な育成クラブということになります。
ですが、ホームグロウン選手が沢山いれば強いわけではなく、多いからこそ、
自クラブの伝統的なウィークポイントが強化されてしまうこともあります。
それが、東京の優等生タイプで弱いという指摘にも繋がってきます。
でもやはり、Jリーグ理念の地域密着の範であることを誇りたいです。
で、15人もいる?と思って確認しました。
次のJリーグ公式の名鑑に、HGマークが着いている選手が該当します。
波多野、小林、大志、後藤、カシフ、
岡、土居、木村、安斎、寺山、
橋本、常盤、俵積田、レオン、山口
なるほど、GK4人が突出しているのですね。
でもあれ?と。
北原 槙が、入ってません。
北原選手は、ユースに入らずに、今年の2月にトップ昇格しているので、
U15むさしの登録期間が、規定の990日未満だったのかもしれません。
それでも、北原選手も、ホームグロウンの一員だと思いますが…
何故なんでしょうね。