あれあれ、やっぱり取り上げられてら、というニュース。
ネタ紙のトライブの記事から。
飯田淳平氏のジャッジは、今回は東京に有利に働いたのですが、
正直なところ、オフサイド認定は苦しいように思います。
最後のシュートがシュートでなく、あくまで偶然入ったとの前提で、
GKの前の味方選手に出したパスだったと見たのか。
或いは、GKの前の味方選手が、東京の選手の進路を妨害していて、
いわゆるプレイに関与していたと見たのか。
あれが、技ありのループシュートと見たら、ジャッジは完全に、
180度引っ繰り返ることになります。
恐らく、ズンペイの頭の中だけの世界では、みんなが納得し、
賞賛してくれた判定だったのでしょうね。
判定は、単なる事象に、判定者独自の解釈を加えて出されるものですが、
やはり、観戦者の多数が納得できるものという要素も必要だと思うのです。
Jリーグ全体の目線でいえば、素晴らしいループが決まったと、
賞賛するのが世論に適った判定なのだと思います。
ズンペイには、その目線が欠けているとしか思えないのです。
当方は過去、次のような記事を弊ブログに掲載しております。
同記事は、横Cの選手がFKをズンペイが写真でしているように、
腕をボクシングのガードのようにしてボールを弾いた件です。
腕を横にして体につけて当たっても、跳ね返ったボールの弾道は、
コントロールできませんが、腕を前にしたら違います。
跳ね返り先が、右か左か上か、どこに跳ね返ったほうが良いのか、
脳で考えた方向に弾くことができるのです。
これをハンドでないというのは、ズンペイの勝手な独自基準です。
恐らく弾いた横Cの選手も、VAR見て、やべえと思ったはずですし、
観客のほとんどが、これはPKだと思ったはずです。
その後、何度もFKを観てきていますが、FK時に、DF選手が、
腕でガードをする守備体形を取ったのを見たことはありません。
みんな、それをしたらPKを取られると認識しているからです。
結論、ズンペイのジャッジ基準は、世の中の絶対的多数の基準から、
大きくずれていると言っても、過言ではありません。
協会には、この機に、彼の判定を再考することをお勧めいたします。