青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

飯田淳平にはズンペイのズンペイによるズンペイのためのジャッジがある

あれあれ、やっぱり取り上げられてら、というニュース。

ネタ紙のトライブの記事から。

football-tribe.com

 

飯田淳平氏のジャッジは、今回は東京に有利に働いたのですが、

正直なところ、オフサイド認定は苦しいように思います。

 

最後のシュートがシュートでなく、あくまで偶然入ったとの前提で、

GKの前の味方選手に出したパスだったと見たのか。

 

或いは、GKの前の味方選手が、東京の選手の進路を妨害していて、

いわゆるプレイに関与していたと見たのか。

 

あれが、技ありのループシュートと見たら、ジャッジは完全に、

180度引っ繰り返ることになります。

 

恐らく、ズンペイの頭の中だけの世界では、みんなが納得し、

賞賛してくれた判定だったのでしょうね。

 

判定は、単なる事象に、判定者独自の解釈を加えて出されるものですが、

やはり、観戦者の多数が納得できるものという要素も必要だと思うのです。

 

Jリーグ全体の目線でいえば、素晴らしいループが決まったと、

賞賛するのが世論に適った判定なのだと思います。

 

ズンペイには、その目線が欠けているとしか思えないのです。

 

当方は過去、次のような記事を弊ブログに掲載しております。

gyotaroh.hatenablog.com

 

同記事は、横Cの選手がFKをズンペイが写真でしているように、

腕をボクシングのガードのようにしてボールを弾いた件です。

 

腕を横にして体につけて当たっても、跳ね返ったボールの弾道は、

コントロールできませんが、腕を前にしたら違います。

 

跳ね返り先が、右か左か上か、どこに跳ね返ったほうが良いのか、

脳で考えた方向に弾くことができるのです。

 

これをハンドでないというのは、ズンペイの勝手な独自基準です。

 

恐らく弾いた横Cの選手も、VAR見て、やべえと思ったはずですし、

観客のほとんどが、これはPKだと思ったはずです。

 

その後、何度もFKを観てきていますが、FK時に、DF選手が、

腕でガードをする守備体形を取ったのを見たことはありません。

 

みんな、それをしたらPKを取られると認識しているからです。

 

結論、ズンペイのジャッジ基準は、世の中の絶対的多数の基準から、

大きくずれていると言っても、過言ではありません。

 

協会には、この機に、彼の判定を再考することをお勧めいたします。