昨日のJ1第14節の対新潟戦@デンカSは、3-2の嬉勝。
楽あれば苦ありでしたが、勝ち切ったことに意味がある勝利。
試合詳細は、ハイライト動画で。
守備を頑張っても、点が入らずに勝ち切れない試合もあれば、
攻撃が機能しても、守り切れずに、ヒリヒリする試合もあります。
でも、3点獲れれば、大抵は勝てるんです。
ヒアンの先制点は、ケインの相手をブロックしながらの素早いパスと、
左のDFを絞らせなかったタワラの走りでアシストした得点でした。
もちろん、ヒアンの外から巻いた弾道は、技術力が高くて見事でした。
追加点は、ケイン、土肥、小泉と3人による美しい連携プレイでした。
この得点は、練習が実を結んだもの以外の何ものでもありません。
決勝点は、久々の徳永を思い出させる白井のシュポポ走りから、
ヒアンが背後から飛び出す瞬間を見切ったキラーパスで生まれました。
東京の最大の武器、ヒアンの使い方が分かってきてますね。
もちろん、トライアンドエラーは続くとしても、東京の攻撃の形が、
はっきり見えてきた試合だったことを喜びたいと思います。
一方、守備は、最後の交代で、非常に脆くなってしまいましたので、
交代する駒数を無理くり使い切らなくても良いように思います。
が、指揮官の目線では、育てる時間を作ることも大事なのでしょう、
追いつかれなくて良かったですが、ホントにヒヤヒヤしました。
相手の攻撃力を見切ってのことなら良いですが、ベンチには、
やはり、モリゲなどベテランを控えさせた方が心強いですね。
次節、第15節は、マリノスにACLE決勝の可能性があったため、
6/25の開催に延伸されています。
なので、5/6・7の第15節に勝点を積み上げることできませんが、
他が勝っても降格圏に沈むことはありません。
でも、次もすぐ勝って、見えてきた中位の群れに入りたかったので、
とても残念です。
ただ、次の試合は5/10と間が空くので、しっかり準備できます。
5/10の対神戸戦@味スタでの躍動を期待しましょう。