岡山の桃太郎チャントが、ついに一般紙でも取り上げられていました。
毎日新聞の記事から。
桃太郎チャントとは、ファジアーノ岡山のサポが、アウェイの地で、
試合前に、自己紹介のような童謡桃太郎の替え歌を歌うものです。
歌詞は、
→岡山です、岡山です 岡山 岡山 岡山です
もっかい言うけど岡山です
おぼえたか岡山です まだまだ言うけど岡山です
しつこいけれども岡山です
童謡なんて、とてもこれから戦うときに歌うものではないし、
聞いてて腰砕けになるような歌詞で、ギャップに笑えるのです。
でも、鬼退治にいくヒーローの曲なので、あながち外れてもなく、
ひたすら、自分たちが何者かをしっかりアピールしてくるのです。
東京サポとしては、2011年のJ2時代が初見もとい初聞でしたが、
これがホントに耳に残り、脳内ループが始まってしまったのでした。
そしてさらに、いつか絶対に上がって来いよと、敵ながら、
目の前の試合は別にして、相手を応援したくなってしまうのです。
で、三大全国紙の一つが、ついに記事に取り上げたわけですが、
しっかり、東京の返歌のことも取り上げてくれています。
以下、記事原文のまま。
「4月6日、岡山のホームにFC東京を迎えた試合では、
FC東京サポーターが「東京です、東京です……緑が嫌いな東京です」と歌った。
同じ東京が本拠地で緑がチームカラーの東京ヴェルディをライバル視する歌詞で、
会場全体から拍手と笑いが起こった。」
次は、味スタの対戦で聞けます。
お腰に着けた勝点を3点恵んでくださいな。