GWも明け、改めて、J1の順位表を見て見ると⋯
東京は16位ですが、真ん中10位の町田とは勝点差が4しか離れていないので、まだまだこれからと思えます。
一方で、東京以下5チームの顔ぶれは変わっておらず、同じグループから抜け出せないままにならないか不安もあります。
でも、東京は、1試合開催が少ないので、勝てばという皮算用もあって、ヒリヒリはしていません。
で、他を見ると、最下位マリノスも3試合、横浜C、新潟、湘南も軒並み1 試合少ないのです。
川崎も、マリノスと同じで3試合少なく、2 試合少ないのは神戸、広島といて、1試合少ないところは、上述に柏、町田が加わります。
つまり、標準試合開催数をこなしているのは、20チーム中10チームしかいないのです。
こんなに足並みが揃ってない開催状況では、順位表はまだ意味を成してないと言えるのです。
こんな異常な開催状況は、秋春制になれば、解消されるのでしょうか。