Jリーグ協会の理事会で正式に決まったわけではありませんが、
この手の話は早耳で載せてくるスポニチから。
もう来年になりました。Jリーグの秋春制開始。
記事によると、噂通り、開幕が8月第2週の週末で調整されていて、
金J開幕は継続される見通しで、開幕日は8/7(金)が有力とのこと。
個人的には、お盆前はまだまだ酷暑の最中で、選手とサポ双方に、
辛い時期で、まだ、全然秋春制の「秋」ではなく違和感ありあり。
クーラーのある観戦席から見るお偉方の発想が見え見えです。
全国的には、お盆を過ぎると秋めく地方も多いので、
せめて、8月第3週開幕の方にした方がよいと思うのですがね。
また、12月3週~2月2週で冬季中断期間が設けられるそうですが、
雪国では、12月2週~3月3週まで降雪する可能性が高いです。
その間、ずっとホームでの開催も、屋外練習もできないのは、
不公平以外の何物でもありません。
そこは、一部地域の話だと目を瞑って、推し進めるのでは、
地域密着を理念に掲げるJリーグの名折れになると思います。
シーズンが閉幕する5月に7試合が組まれる可能性については、
昨年や今年のように、終盤の10月と11月がスカスカより良いです。
過密で選手の怪我を心配する意見も書かれていますが、
今年も4月は菓子杯入れて、7試合実施されています。
選手の怪我の心配を引き合いに出すなら、熱中症が一番心配な、
8月2週の開幕を、真っ先に変更すべきだと思うのです。
まだ、決定している話ではないので、全国にクラブがある今、
しっかりと議論した上で、進めてほしいものです。