昨日のJ1第16節の対神戸戦@味スタは、ウノゼロ勝利。
ウノゼロですが、点数以上に、大きな大きな勝利です。

ヒアンを核に、バリエーションある攻撃が作れたこと。
現有守備陣で、クリーンシートが達成できたこと。
味スタの神様が、加護すべき相手を思い出してくれたこと。
試合詳細は、ハイライト動画で。
味スタは、ずっといつまでも、青赤のカーサなのです。

試合は、前半の前半までは、神戸に支配された立ち上がりでしたが、
徐々に敵の網の掛け方が分かって、抜けられるようになった感じに。
白井の突破あたりから互角の攻防になるも、敵GKが当たっていて、
得点できないまま、前半終了。

攻守にわたって、東京の調子が上がってきたことを実感しつつ、
ドロンパの笑顔に、その思いを強めたハーフタイム。

後半になって、開幕当初とは比べ物にならないほど、ヒアンの使い方が、
チーム全体に浸透してきたことを確信しました。

それでも、敵の堅守にあってなかなか得点できませんでしたが、
ついにヒアンがゴールネットを揺らすも、テルのハンドで幻に。
あちゃー、脱いで余計なカレー券を貰っちゃったよ、だった瞬間。

でも、最後の最後に、味スタの神様から大きな加護が得られました。
ゴールエンド際でのソーマのキックが相手のハンドを生んだのです。

全てをヒアンに委ねて、息を飲んだゴール裏のスタンド。

決まった~!!

ゴール裏の前になだれ込む選手たち。
この歓喜の渦は、単なる勝利でなく、青赤の誇りを取り戻した瞬間。

ありがとう、ヒアン。

勝利の立役者として、もう一人、ハタ坊の存在が大きいですね。
腐らずに、常に青赤を盛り立ててきてくれた、頼れる守護神。
ありがとう、ハタ坊。

遅ればせではあるけれど、それでもまだまだ決して遅くない、
2025シーズン東京の新たな幕開けです。
ワクワクしてきたぞ。