青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

意味のある大きな大きな勝利を挙げた神戸戦

昨日のJ1第16節の対神戸戦@味スタは、ウノゼロ勝利。

ウノゼロですが、点数以上に、大きな大きな勝利です。

 

ヒアンを核に、バリエーションある攻撃が作れたこと。

現有守備陣で、クリーンシートが達成できたこと。

味スタの神様が、加護すべき相手を思い出してくれたこと。

 

試合詳細は、ハイライト動画で。


www.youtube.com

 

味スタは、ずっといつまでも、青赤のカーサなのです。

 

試合は、前半の前半までは、神戸に支配された立ち上がりでしたが、

徐々に敵の網の掛け方が分かって、抜けられるようになった感じに。

 

白井の突破あたりから互角の攻防になるも、敵GKが当たっていて、

得点できないまま、前半終了。

 

攻守にわたって、東京の調子が上がってきたことを実感しつつ、

ドロンパの笑顔に、その思いを強めたハーフタイム。

 

後半になって、開幕当初とは比べ物にならないほど、ヒアンの使い方が、

チーム全体に浸透してきたことを確信しました。

 

それでも、敵の堅守にあってなかなか得点できませんでしたが、

ついにヒアンがゴールネットを揺らすも、テルのハンドで幻に。

 

あちゃー、脱いで余計なカレー券を貰っちゃったよ、だった瞬間。

 

でも、最後の最後に、味スタの神様から大きな加護が得られました。

ゴールエンド際でのソーマのキックが相手のハンドを生んだのです。

 

全てをヒアンに委ねて、息を飲んだゴール裏のスタンド。

 

決まった~!!

 

ゴール裏の前になだれ込む選手たち。

この歓喜の渦は、単なる勝利でなく、青赤の誇りを取り戻した瞬間。

 

ありがとう、ヒアン。

 

勝利の立役者として、もう一人、ハタ坊の存在が大きいですね。

腐らずに、常に青赤を盛り立ててきてくれた、頼れる守護神。

 

ありがとう、ハタ坊。

 

遅ればせではあるけれど、それでもまだまだ決して遅くない、

2025シーズン東京の新たな幕開けです。

 

ワクワクしてきたぞ。