前節、負傷欠場していたヤンを、スポニチがフィーチャーしています。
ヤンは、5/3の新潟戦で、相手との接触により、脳震盪を起こして、負傷交代していました。
今は、脳震盪があると、最低限、次の試合は欠場させて様子を見るのが主流になっています。
脳に何か有あったら、重篤な後遺症が残る恐れがあります。
昔は、脳波検査で問題なければ、すぐ次も出たものですが、かなり無茶なことが標準となっていたと思います。
いずれせよ、ヤン選手が何事もなく、全体練習に復帰できたことを喜びたいと思います。
記事によると、前節、欠場して試合を上から見たそうで、俯瞰目線で新たな気づきがあったそうです。
そして、ヒアン、ケインの次ぐらい、点を取りたいと意欲を語っています。
ガンバ戦のようなミドルが蹴れたら、あながち目標だけに留まる話ではないかもしれません。
FKも磨いて、直接入れられるように精度を上げてくれると嬉しいですね。