昨晩、マリノス対柏戦をDAZNで観ましたが、マリノスは泥沼ですね。
スポニチの記事からhttps://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.sponichi.co.jp/soccer/news/2025/05/15/kiji/20250515s00002179034000c.html%3Famp%3D1%26usqp%3Dmq331AQGsAEggAID
前半から攻められっ放しでも、柏の決定力の低さに助けられて、スコアレスで折り返すも、90分は持ちませんでした。
終盤は、柏が引いたこともあり、マリノスの攻撃も、それなりに形は作れるようになってましたが、そこまでで終わり。
もうこうなると、ゴールの真ん前から撃っても入らないから、一縷の望みも持てなくなってしまいます。
記事のうなだれて引き上げるマリノスイレブンの姿が、印象的です。
記事に宮市のコメント、「このチームをJ2に落とすわけにいかない」とありましが、そんな下手なブライド持ってると却って落ちるものです。
勝てないと落ちるのです。
オリ10とか、名門とかの肩書きがあっても、何の助けにもなりません。
2010年、東京は、落ちるような戦いはしていないと思っているうち、落ちました。
まるで狐につままれたようでしたが、冷静に見れば、勝たねばならない試合で、勝てなかったのですから仕方ありません。
くだらないプライドはかなぐり捨てて、馬鹿になったように走らなければ、何も変わらないでしょうね。
東京の前節神戸戦での勝利は、 まさにそれを実践した勝利だったと思います。
と言っても、東京も決して安全域にいるわけではないので、勝ちたくて走って走って掴み取った勝利の喜びを、しっかり胸に刻んで欲しいものです。
勝てば残り、負ければ落ちる、ただそれだけのこと。
勝負の神様に、忖度はありません。