青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

Jリーグ創成期の思い出

昨日は、Jリーグの日。

 

もちろん、1993年5月15日に、Jリーグの開幕カード、

ヴェルディ川崎VS横浜マリノスが開催されたことに因んでいます。

 

でも実は、それよりも前にJリーグは、開幕しているのです。

 

前年、1992年9月5日に、いわばパイロット版のような形で、

ナビスコカップが開幕したのです。

 

当時フリューゲルスが、まだ三ツ沢が使えなかったのか、

西が丘でホーム開催したレッズ戦を観に行った覚えがあります。

 

そして、リーグ戦開幕の日の翌日、ちょうど本日5/16に、

フリエが開幕を迎えたわけです。

 

その日の画像を、元フリエの前田さんが、ブログにアップしています。

ameblo.jp

 

あの日まだ、三ツ沢に参戦するまでの熱量がなかった当方は、

確かニッポン放送のラジオのライブ中継を聞いていたのでした。

 

その後参戦するようになると、オレ~オレオレオレ~を替え歌にして、

負け~負け負け負け~と、いつも三ツ沢の坂を下って帰ったものです。

 

それも、今や良い思い出です。

 

そう言えば、味スタのアジパンダ広場で、前田さんにお会いして、

声を掛けさせて頂いたことがあります。

 

当時、フリエの開幕前に開催された壮行会@全日空ホテルで、

握手してもらったことを伝えたところ、ピックリされてました。

 

周りの方に、ガチサポの方がいたよと言ってくれていたのが、

ちょっと嬉しかったのを覚えています。

 

そんな創成期のことを覚えている者は、だんだん減っていきますが、

Jリーグが百年以上続いていくことを祈っています。