青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

俺たちの国立を熱狂の坩堝(るつぼ)に

さあ今日は、J1第18節の対広島戦@俺たちの国立。

現在5位上位陣の広島VSホーム国立では負け知らずの俺たちの一戦。

 

幸い、天気予報でも、雨の心配は要らなくなったようです。

日曜のデーゲーム、5万は超しそうな気がします。

 

舞台の準備は整いました。

今日は何としても勝たないと、横C次第で、降格圏再突入の恐れあり。

 

昔のトーチュー化しているFC TOKYO FANZONEから。

www.fctokyo.co.jp

 

ヤンがインタビューの締めで、次のように語っています。

→今回、代表に俵積田晃太選手も入りました。

 彼の能力に疑いはないですが、良い刺激になりました。

 彼が選ばれたことで嬉しい気持ちもありましたが、悔しい気持ちもあります。

 

ここまで正直に赤裸々に、心情を吐露してくれると気持ち良いです。

ここで悔しいと思えない選手は、戦う資格がありません。

 

ブラボー!!

 

また、サイドからの失点対策を問われてのカンタのコメント。

→クロスを上げさせないというのが一番重要ですが、

 上げられてしまってもしっかりとマークを付くことが大事です。

 そのためにはニアポジションに入る選手の立ち位置、

 マークの付き方などそれぞれの選手の事前のポジションどりが重要です。

 前節は自分のところで二度やられていました。

 そこを改善するトレーニングを行ってきたので、しっかりと試合で表現したいです。

 

課題改善トレーニングを行って試合に臨み、しっかりと結果を出す、

この循環によって確実に勝利を得る過程で、生まれるものは何でしょうか。

 

それが勝者のメンタリティに他なりません。

 

さらに、カンタは語ります。

→今週やってきたことをできれば勝てると思いますし、

 これからにもつながると思うので重要な試合になると思います。

 (略)マークの受け渡しがはっきりしないとズレを生んでしまい

 フリーな選手がうまれてしまいます。

 そういったシーンが失点につながってしまうので、それを発生させない、

 発生しても試合中に修正することが重要になると思います。

 

ここまで覚悟ができていて、ここまで見えている21歳。

モリゲの後継者が、静かに生まれつつあることを喜びます。

 

勝利の鍵は、攻撃陣の決定力に託されたのかもしれません。

今日は、何が何でも得点シーンの創出が必須です。

 

俺たちの国立で存分にワッショイしようじゃないか。