昨日のJ1第18節の対広島戦@国立は、0-3のドイヒーな完敗。
ここまで酷い負け方をしたのは、リーグ戦@国立では初めてです。
俺たちの国立を、もう二度と君たちの国立にしないでくれ。

当方が一番腹立ってるのが、フロントの取り組み姿勢です。
FANTASTICSさんがどんなグルーブか知らないし、それは関係なく、
メンバ全員が、なんで、白井の背番号付けてるのか理解に苦しむのです。
演者の背番号を選ぶときは、応援対象チーム選手にいない番号を選びます。
通常は、若い番号から埋まっていて、99番なんていないと思うものです。
だから、演者のイベント屋では、99番にするのがデフォルトなのでしょう。
でも、東京にはいるんです、白井選手という優秀なディフェンダーが。
確認もせず、白井選手という99番の選手がいないと思うのも失礼だし、
企画打合せで、東京スタッフが背番号に無頓着だったのなら、大馬鹿者です。
ただ、FANTASTICSさんが着用しているのは、東京のユニでしたので、
東京サイドから寄贈もしくは貸与したとしか思えないのです。
東京スタッフが、背番号99番を付けることをスルーしたということは、
選手の背番号への思い入れを、完全に無視したことになります。
殆どの選手が、背番号を何番にするか、考えに考え抜いて決定していて、
一度決定したら、自分の番号に愛着を持っているものです。
もし、演者サイドが事前に伝えておらず、いわばダマテンであったとしても、
確認してない時点で、東京のスタッフは失格と言わざるを得ません。
なんで、選手のいない、12番とか100番といった選手のいない番号に、
変えさせるという簡単なことを、東京のスタッフはできなかったのでしょうか。
まさか、白井選手の背番号を忘れていたのでしょうか。
大事な選手の背番号を安売りした粗忽さに、腹が立って仕方ありません。
もう、FANTASTICS全員が、白井選手のファンだと理解するしかありませんね。

また、昨日は、ニューバランスのグレーデーということは聞いていました。
が、まさか、俺たちの国立でグレーを着用するなんて思ってもいませんでした。
それも、グレーと言っても、遠目には明るくて白っぽく見える色です。
俺たちの国立で、わざわざアウェイユニを着てくるとは考えられません。
入場後のあいさつ整列時に、条件反射でカメラを向けるのですが、
視覚情報から無意識に、広島をホームと認識してシャッターを切っていました。

あれ、東京がアウェイユニ着てると気付いたのは、集合写真の段階でした。
よく見ると、白ではなく、オフホワイト、いやグレーだと認識。
そういえば、ニューバランスがグレーデーとか言ってたなと。
国立の神様が、間違えなければ良いのになと心配になりました。
神様も、今日は青赤が混じって紫っぽく見えるなと思ったことでしょう。
それで、青赤っぽい紫の方に、しっかりとご加護なされたのでしょう。
案の定の結果になってしまいました。
例え、スポンサーに対しても、俺たちの国立でユニフォームは、
青赤以外には絶対にできませんと抗うのがフロントの仕事です。
なので、俺たちの国立を台無しにしたのはフロントと思うので、
冒頭でフロントの取り組み姿勢に腹が立ったと言った次第です。
もちろん、八つ当たりと言われるかもしれませんが、背番号の件も、
俺たちの魂の色が青赤であることも、軽んじてほしくないのです。

もちろん、試合は実力を表した結果だと真摯に受け止める必要はあります。
前半、良い戦いをしていながら、あと一歩で得点できない結果、
後半、交代カードを切るたびに失点を重ねることの繰り返し。
ディエゴ、アダ、レアの3人がいて優勝争いして頃に比べて、
ヒアン一人では、年間リーグを戦うのは難しいというものです。
CBは若手を育てつつ、もう一枚、J1レギュラー格が必要ですし、
敵の脅威となるクロスを上げられる、本職の左SBがいません。
夏の移籍市場で、本気のやる気をフロントに見せて貰いたいものです。
マスコットだけは、どのクラブにも負けていないのですが。

塩試合でも、ドロンパの笑顔に癒されると、帰途の足も動くよ。
また、君の笑顔に会いに来るから宜しくね。
試合への期待は、どこへ行った?!