青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

前半戦最後は、死に物狂いになって終わろう

さあ今日は、前半折返しとなるJ1第19節の対京都戦@サンガS。

予報は曇り、気温が18℃と冷涼、走るチームには追い風となる環境。

 

東京公式のプレビュー。

www.fctokyo.co.jp

 

小泉のアニキが口にした言葉を信じたいと思っています。

→“死に物狂い”という言葉がありますが、

 本当にそのくらいの覚悟でやっていかなければいけない状況。

 

前節国立の試合後の挨拶で、アニキがゴル裏に、それは違うと、

噛みつき掛けていたシーンがありました。

 

そのシーンかどうかは特定できませんが、公式発表によると、

氷の入った紙コップを投げ込んだ輩がいて、処分したそうです。

 

馬鹿への対処はクラブが行い、選手を向けさせないという、

大事なところが守られているようで良かったと思います。

 

同じ負けでも、選手たちがやる気なくサボった結果なら、

糾弾もやむなしですが、でなければ応援するのが真のサポ。

 

氷を投げつけ罵倒する輩もいれば、変わらず、次こそ頑張れと、

拍手を贈ってくれるサポもいる。

 

選手が何とかしようと努力しても、引き分けに持ちこめなければ、

どちらかが敗者になるのが必然であるのがスポーツです。

 

そして、個人がいくら頑張っても、チーム戦では結果に直結せず、

選手と選手の連携力次第で、横綱相撲もジャイキリもある世界。

 

それら自分を取り巻くモヤモヤしたもの中での勝利への希求の思いが、

「死に物狂い」のアニキのひと言に如実に表れていると思うのです。

 

今日の試合は、アニキと同じ思いを背負って、どれだけ多くの選手が、

「死に物狂い」になれるのかに掛かっています。

 

出し切って納得して、前半を終わろう。

 

サポはみんな期待以外してないことを信じて欲しいのです。