東京公式からリリースされたインタビュー記事を見たら、
俳優の松重 豊氏になった気分です。
早く言ってよぉ~
FC TOKYO FANZONEに、カシフのインタビュー記事が掲示されました。
今季キャンプから練習しているので、コンディションではなく、
新監督の戦術とマッチしない可能性があるのかも、と思っていました。
でも、インタビュー記事を読んで、そうではないことが分かりました。
ここ一年間のことを聞かれてのコメント。
→怪我の期間がなかなかハッキリせず、早く治る可能性もあれば、
痛みが引かずプレーできない場合の繰り返しで、
ちゃんと報告ができずに結果的にここまで長くなってしまい、
申し訳ないと感じていました。
ここから、この離脱してしまった期間を取り返せるように、
そして自分がチームの浮上のキッカケになるようなプレーを
ピッチで見せられるように頑張りたいです。
記事掲載の日6/7が、タイトル通り、再出発の日となったようです。
このまま他にレンタルとかにならなくてホントに良かったです。
現在状況についてのコメント。
→ちょうど1年が経って、ようやく帰ってくることができました。
1年前と比べて、メンバーも変わっていますが、
変わらずに良い雰囲気で練習ができているなと感じています。
今、チーム状況はあまり良くはありませんが、
外から見ているところからチームの中に入って一番最初に感じたことは、
この中断期間が良い方向に働いていくのではないかなということでした。
いずれにしても、カシフが出られるようになれば、
戦力的には、一番薄かった側壁のところに、一本太い柱が立ちます。
中断期間明け後は良い方向に進みそうだと言ってくれている、
カシフの言葉を信じましょう。
どうやら、フロントがリョーヤを獲りにいかなかった要因の一つは、
カシフの復活にあったようです。
他にも、リョーヤを獲らなかったのは、次のような理由も考えられますが、
真相は定かではありません。
かつての小川軍団は、今残存する構成員がほぼゼロで、昨夏だったか、
帰省で東京に顔を出したとき、歓迎ムードなく、メンバから浮いていたこと。
かつて東京在籍時に、2年半で3回も交通事故を起こしているため、
フロントからは、リスクが高いと思われた可能性があること。
でも、カシフが海外挑戦するとなったら、帰って来てもらいたいので、
最後の噂話は封印しておきましょう。
機会があったら、また戻って来てくださいね。