青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

りんたろー。さん、またやってしまう

今朝、ラヴィットを観ていたら、アイドルグルーブAmBitiousの大内リオン氏が、

何故か、「ジェフ市原」というニックネームで呼ばれていました。

 

調べたら、5/30の放送のゲームの結果、その名前が生まれたようです。

 

それは、ある出演者について、他の出演者が勝手な偏見でプロフィールを考え、

その嘘プロフィールを見せて、他の人達が誰のことか当てるというゲームでした。

 

プロフィールは、口癖、趣味、子供のころのあだ名、自慢等の項目について、

設定役になった人が、勝手な偏見、印象、想像で決めるわけです。

 

そこで、大内リオン氏の子供のころのあだ名を、りんたろー。氏が、

偏見から「ジェフ市原」と示したのです。

 

これが、見た目の雰囲気とはまって、番組では、大内リオン氏のことを

ジェフ市原君となったという経緯でした。

 

実際、5/30の出演後本日の出演までに、大内リオン氏はフクアリまで行って、

ジェフの試合を観戦し、本日は、レプリカユニまで買って、着ていました。

 

確かに、子供のころのあだ名というプロフィール項目なので昔のことです。

リオン氏の子供の頃は、既に正式名称が、ジェフユナイテッド市原・千葉で、ジェフ千葉と呼ばれてました。

 

りんたろー。さん。

オシムの頃から、「ジェフ市原」とは、呼ばれてないのですよ。

 

MCや周りのサッカー知らない人たちは、完全に、今Jリーグに、

ジェフ市原と呼ばれるクラブがあると思って盛り上がっていました。

 

ジェフ千葉」となったサポの気持ちを考えてみてください。

 

ジェフ市原という名称に愛着があった人たちも、20年前に、

クラブ方針によるジェフ千葉への呼称変更を泣く泣く呑んだ人もいます。

 

実際、20年もジェフ千葉でやってきて、すっかり千葉サポと自認していたのに、

今さら、ジェフ市原ですか?と憤っている千葉サポは少なくないと思います。

 

クラブ名称というすごく重要で、センシティブな問題を含むことが多いものに、

りんたろー。氏は、あまりに無頓着で気を遣わなさ過ぎます。

 

サッカー部出身で、芸能界でも、サッカー通で通っていて、

応援番組も任されている人とは思えない粗忽ぶりだと思います。

 

りんたろー。氏は、猛省すべきですね。

 

これじゃ今に、グランパスエイトとか、パープルサンガとか、

言って叩かれるのが、目に見えていますよ。

 

参考

gyotaroh.hatenablog.com