さあ今日は、J1第20節の対セレッソ戦@カーサ味スタ。
立派な窮鼠だ、なりふり構わず死に物狂いで噛み付いていけ。
東京公式のマッチプレビュー。
力およばず無念の完敗となった、前半戦ラストの京都戦。
それでも試合後挨拶で、ブーイングや怒号が飛び交うこともなく、
自分を信じていればのチャントを途切れず歌い続けたゴール裏。
記事を読むと、サポーター道の鑑ともいえる熱きゴール裏の想いを、
選手たちが真正面からしっかりと受け止めていることが分かります。
ハタ坊
→本当に心に響きましたし、選手間でも話をしました。
みなさんの想いを強く感じましたし、
何としてもその気持ちに応えなければいけないと思っています。
→みんなとともに必死になって勝利をめざさなければいけないと改めて思った。
ファン・サポーターのためにももっと必死になって勝利を届けたい。
逆説的な言い方にはなりますが、前節で下手に勝つより、負けたことで、
チームにとって、もの凄く大事な精神的支柱が立ったように思えます。
2010年に降格が決まったのは、最終節のアウェイ京都戦でした。
今年、降格圏に沈んだアウェイ京都戦が、前半戦最後で助かりました。
まだ半分以上、試合が残っているのですから。
大志と塚ちゃんはいなくなりましたが、室屋がドイツから復帰、
キム、長倉、ショルツと補強も入りました。
今節までの登録は、室谷とキムしか間に合わなかったようですが、
カシフも戻ってきたので、万全といって良いでしょう。
今後の巻き返しを、期待するとともに祈らずにはいられません。