さあ今日は、J1第21節の対ガンバ戦@パナスタ。
先週のナンバ戦に続き、東京は窮鼠を絶賛継続チュウ。
辛うじて、降格圏の一つ上ですが、18位、19位とは勝ち点で1差。
とにかく、勝たないと差が広がず、降格圏から離れられません。
東京公式のプレビュー。
ヒアン&ケインがいる限り、勝利のための課題ポイントは明白です。
失点を減らさない限り、勝利を掴み取る可能性は高まりません。
前節、4バックにして、攻撃は活気づいた感がありますが、
力蔵監督は、攻守のバランスが大事だとコメントしています。
勝つには、責め時と守り時で、チームが一つの生き物のように、
攻守の比重を前線と後ろがしっかり共有することが必要です。
もういい加減、安い失点からは卒業してほしいものです。
一方で、ガンバには、何の因果か理解に苦しむところですが、
あべしゅうが加わりました。
マッチレビューを読むと、ハタ坊とあべしゅうの関係性にクリビツ。
ハタ坊のコメント。
→相手として戦うこと自体が、人生初です。
当時、通っていた高校も同じで、体育祭でも同じチームでした(笑)。
敵として戦うことが初めてなので、思い入れのある一戦になります。
…略…
(安部選手も背番号13ですが)選んだ理由は分からないですけれど、
同じ背番号に合わせてくるあたりが面白いですよね(笑)。
同じ相手でも、選手たちは、それぞれに違う思い入れがあるようですが、
勝利へのベクトルは一にして、勝利をもぎ取ってほしいものです。
必ず、勝点のお土産を持って帰京することを激しく願います。