絶賛継続チュウの窮鼠同士によるボトム決戦。
結果はともかく、間違いなく、激しい戦いが予想されますが、
結果はともかくなどと悠長なことは言ってられず、勝ちしか許されません。
東京公式のプレビュー。
勝利に必要なことは、全てテルがコメントしています。
Q.得点を決め切れていないが?
A.ゴール前での落ち着きと最後の部分の質が問われてくると思っています。
味方を使った方が良いシーンもありますが、
自分で得点を奪いにいく貪欲さも必要です。
得点が生まれる確率が高い方を素早く判断できるかどうかが重要だと思います。
Q.得点が奪えていない時こそ、シンプルな判断やプレーが必要では?
A.失うものはないと思ってプレーするくらい割り切る必要もあると思います。
技術や戦術うんぬんではなく、気持ち。最後に足が出るか出ないか、
相手より先にボールを触れるか触れないか、という際どい部分を
しっかりとものにすることが、まずは大切になってくると思います。
Q.負けられない試合が古巣のマリノス戦となったことは?
A、多少、運命めいた部分も感じますが、
僕たちのやるべきことをやるだけですし、信じた道を進むだけです。
選手全員が同じ道を歩んで、勝利に近付くためには、何より一体感が求められます。
一勝の重みや大変さをここ数試合で特に感じています。
今節は何より先制点が重要です。僕らが優位に試合を進めるためにも、
得点にこだわっていきたいです。気合は十分です。
個人として、昨シーズンは日産スタジアムで得点を奪えているので、
良いイメージを持って会場に乗り込みたいです。
間違いなく、先制点が大きく左右することになると思います。
何としても取られず、何としても取る覚悟が上回っている証が先制点なので、
その覚悟かある方が、追加点を取って優位に進めることになります。
仮に、先制されたとしても、そこから気持ちをブーストさせて、
窮鼠の底力を示さなければなりません。
また、今の状況も状況ですが、対マリノスには、'21年11月の0-8の屈辱を、
絶対に思い起こして勝負に臨んでほしいのです。
東京で、あの日に出場してたのは、ハタ坊、モリゲ、ユウト、東、
たった4人になってしまいました。
正確に言えば、もう一人います。それはテルです。
触れたくない古傷にせずに、テルには、あの日のことを忘れたかと、
味方を焚き付ける火種にしてほしいくらいです。
火着きが一番期待できるハタ坊に期待したいですね。