同世代より頭一つ抜き出た、若い未来のスターを紹介する、
ミライモンスターというTV番組が放映されています。
松木君や荒井君が、東京に内定した後、間もなくデビューとなる、
高3のときに同番組が取り上げたのを見たことがあります。
同番組の想定を上回る、高1というとんでもない若さで、
既にプロデビューし、プロ契約した早世のモンスターが出現しました。
チュースポから。
北原 槙選手。
16歳の誕生日を迎えた本日7/7に東京とプロ契約しました。
16歳4カ月28日の久保建英選手、16歳10カ月10日の佐藤龍之介選手を、
完全に上回るクラブ史上最年少契約という快挙になります。
既に今年J1の試合に出ており、非凡なパスセンスを披露しています。
梶山選手、中島選手に続く、五輪代表の10番は間違いないと思いますが、
フル代表でも10番が背負えるような選手に大成して欲しいものです。
それにしても、ミライモンスターが次々に現れます。
日本も、世界の趨勢に追いついて、18歳の天才プレーヤーが、
次々に出てくれば、マジでW杯の天辺が狙えるようになるかもしれません。
自分も、けっこう歳を取ったと改めて感じさせられます。