青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

徳島&淡路島旅行_2025春_2日目(2/4)

【2日目:2025年4月29日(火祝)】

「亀の井ホテル 淡路島」の部屋からの眺めは、真正面に海。

2日目から、天候に恵まれるところとなりました。

 

ブッフェタイプの朝食だと、サラダが摂れるのが嬉しいところ。

でも、どうしても全体が取りすぎになってしまうのも否めません。

 

良い天気だったので、ホテル外壁の白さが映えて奇麗でした。

 

まず向かったのは、淡路島のほぼ北端にある、「道の駅淡路」。

明石海峡大橋の根元にあります。

 

大鳴門橋とは異なり、まっすぐに伸びた明石海峡大橋

 

ケーソン係留用の鋼製シンカーです。

 

ケーソンとは、海水の下に埋める橋脚の基礎のコンクリの塊のことで、

シンカーは完成するまでケーソンを海中に留めておく重りのことです。

 

これを捨てずにペイントして、公園のオブジェとして再利用しているのは、

立派なSDGsだと思います。

 

明石海峡大橋の眺望を存分に楽しんだ後、「兵庫県淡路島公園」へ。

目的は、同公園内にある「ニジゲンノモリ」というテーマパーク。

 

ニジゲンノモリには、ゴジラNARUTO、しんちゃん、モンハン、

鬼滅の刃等の人気アニメ、ゲームのアトラクションが集まった施設。

 

その中で、当方が行きたかったのは、ドラゴンクエストアイランド。

 

本当に冒険者としてクエストするので、入場者コントロールのため、

1時間ごとの入場枠のコースのどれかに予約して行くことになります。

 

受付を済ますと、基本コースでは次の3つのアイテム、冒険の書

冒険者のしるし(メタル)、腕輪が貰えます。


受付機に冒険者のしるしをタッチして起動し、冒険者の名前、職業を登録し、

4人1組のパーティを作ってから冒険へと出発することになります。

 

4人いなくても、不足の人数は、機械が自動的にメンバを選定して、

色々な職業の冒険者のいる4人パーティーを作ってくれます。

 

登録を済ませたら、冒険の書に従い、ドラクエの町「オノコガルド」へ。

 

冒険する町の名前は、オノコガルド。

 

古事記で、伊弉諾尊伊弉冉尊が、日本を作るために足掛かりとして、

最初に造った小さな島が「淤能碁呂(オノコロもしくはオノゴロ)島」。

 

なので、オノコ(ロ)+(アレフ)ガルドという造名です。

ちなみに、オノコロ島で夫婦神が最初に作った日本の島が、淡路島です。

 

ドラクエの世界観通りの町ができていて、ファンとしては歩いているだけで、

幸せな気分になれます。

 

各パーティーは、指定されたモンスターの絵が表示された宝箱を、

指定の数だけ見つけて、冒険者のしるしをタッチしなくてはなりません。

 

このミッションをクリアして、武器屋にあるモニターの前にある紋章に、

勇者のしるしをタッチすると、強い武器と防具が手に入ります。

 

また、宿屋の室内や、道路のツボの中には、小さなメダルが隠されています。

メダルに冒険者のしるしをタッチすると、発見したことが記録されます。

 

小さなメダルの発見数も、クエスト成否の重要な要素になります。

 

ある程度レベルが上がったら、町の外に出ます。

町の外はバトルフィールドで、モンスターが出迎えてくれます。

 

町の外のフィールドには、モンスターとバトルができるモニターがあり、

バトルでモンスターを討伐することで、レベルが上がっていきます。

 

レベルが上がると、最初の試練。

エシマールの神殿という屋内施設に行って、ドラゴンを討伐します。

 

ドラゴンの討伐は、大画面の敵との対戦で迫力があります。

 

モニターに示されたアクションボタンを指示通り押せると、

敵にダメージを与える攻撃が成功し、ドラゴンを倒す仕組みです。

 

ドラゴンを倒して、レベルアップしたら、また町でのミッションと、

バトルフィールドでのレベルアップを行い、最後のバトルに臨みます。

 

最後は、魔王城で、大魔王ゾーマと対戦します。

ゾーマは強敵なので、3パーティーによる協同バトルになります。

 

バトルは、ドラゴン討伐より、やや複雑になったコマンドバトルです。

ちょっと難しくなるので、誰でもクリアできるわけではないようです。

 

幸い他のパーティーにも、手練れがいたせいで成功することができました。

ちなみに、当方は、3パーティーの全メンバ中、2位のスコアでした。

 

2時間くらいでクエストは終了し、余韻に浸ったままランチタイム。

ランチは、「ルイーダの酒場」で頂きました。

 

当方は、はぐれメタルのスパイシーーカレー。

 

スライムナイトベホイム風メロンソーダと、

スライムのワッフルカフェラテ。

 

嫁が取った、キラーマシーンのローストビーフプレート。

 

店内にある樽も、気分アゲアゲになります。

 

食事を終えて、店外の公園をブラブラ。

 

すると、ジップラインで突入する、ゴジラの口を発見。

 

散策して、一息ついてから、次の場所に車を向けました。

次は、「兵庫県立公園あわじ花さじき」へ。

 

「ニジゲンノモリ」があった「兵庫県淡路島公園」も広かったのですが、

兵庫県立公園あわじ花さじき」も広い公園です。

 

園内、花さじきの名前に負けず、あちこちの花畑が満開でした。

 

ちょっと高い場所からは、丘の向こうに見える海がとても綺麗です。

 

カフェレストラン「Galleri(ギャラリ)」さんで、ティーブレイク。

嫁がアイスベリーティーで、当方はアイスレモンコーヒー。

 

1時間ほど、花の公園を楽しんだ後、車は、伊弉諾神宮へ。

 

言うまでもなく、日本の国創りをされた神様を祀った神宮なので、

参道もよく整備されていて、参拝客で賑わっていました。

 

神池も行き届いており、社格の高さを感じました。

 

正門も凝った屋根仕様で、重みがあります。

 

ただ、残念ながら、拝殿および本殿は工事中で、見られませんでした。

が、次に来た時の楽しみが残ったと思っています。

 

ご神木の夫婦の大楠は、なかなかの圧巻でしたね。

もともと二株の木が成長するに連れて合体し、一株に育った夫婦株です。

 

ご参拝が終わり、このままホテルに向かっても良かったのですが、

どうしても嫁が寄りたいところがあるというので、向かいました。

 

それが、「たこせんべいの里」。

 

山と積まれた、色々な種類のあるせんべいを、嫁が買い漁っている間、

コーヒーの無料サービスがあって、座って待てたので、助かりました。

 

でも、こちらのせんべいは、みんな美味しくて、帰京してからしばらく、

TV観ながらボリボリと恩恵に預かったのでした。嫁よ、サンキュー。

 

そのあとは、大鳴門橋を渡って、徳島県に戻って、一路ホテルへ。

 

残り2日で連泊したのは、「アオアヲナルトリゾート」です。

メインタワーのデラックスツイン/プレミアム/タイプA。

 

オーシャンビューのバルコニー付きで、トイレとバスがセパレートタイプ。

広くて、何も言うことがないお部屋でした。

 

ディナーは、ホテルにある「彩」「鳴門」「フォーシーズン」「海風」から、

自分でチョイスして予約をするタイプでしたので、迷いました。

 

初日は、ビュッフェではなく、ゆったりとくつろいで楽しみたかったのと、

海鮮と肉の両方が味わえるということで、BBQの「海風」さんに決定。

 

メニューは泊った部屋のタイプで決まるようで、スタンダードではなく、

デラックスメニューになっていたので、ちょっと豪華でした。  

 

お肉が良いので、量は沢山はありませんが、満足度が高いです。

 

締めの御飯も、お供として、牛肉時雨煮等8種類も付いてくるので、

至れり尽くせりの内容でした。

 

デザートはシンプルに柚子アイスで終了。

 

だったのですが、今回は、丁度4/29が結婚記念日だったので、予約の際、

それを伝えたら、アニバーサリーのケーキを付けて頂きました。

 

満腹なのと、昼のクエストの疲れが足に出て、

この日は、そのままバタンキューとなりました。

 

2日目は、以上です。

 

※「鳴門&淡路島旅行_2025春_3日目(3/4)」へ続く。