【3日目:2025年4月30日(水)】
3日目も大変良い天気での目覚めとなりました。

朝食は、ブッフェレストランでの朝食。

いつもはパン食ですが、この日は和風仕立てにしてみました。

しっかり食べて、アオアヲナルトリゾートを出発。

ホテルの周りは、南国リゾート風に彩られていて気分が上がります。

本当は、初日に淡路島に行って寄るはずだったのですが、悪天候につき、

最高の天気のなかで、このオブジェが見られて、正解でした。
載せてませんが、撮り待ちの次の方にツーショットも撮って頂けました。

館内も凝った装飾で彩られ、なかなか楽しい施設です。

館内展示も、ただ展示してあるのと違って、ビジュアルが凝ってて、
ぐるっと見て回るだけで楽しさを感じます。

中で、あの夫婦の神様が、国造りを続けておられました。

有料ですが、うずしお科学館が、素晴らしかった。

大きな地球のオブジェが、光と影の効果もあり、とても美しかった。

一番のクリビツは、ウズネタリウムという名前の実験装置で、
水槽の中の水位を人工的に調節することで、眼の前で本当に、
小さな渦が沢山できるサマは見て、テクノロジーの凄さに感動すら覚えました。

この施設には、屋上もあって、眺望抜群です。

大きなカーブを描いているのが、大鳴門橋の特徴です。

施設でバズってるパンがあると聞いて、並んで買いました。
フワフワですが、ねっとりした感触もある不思議なパンでした。


エスカヒルは、大鳴門橋の鳴門側のすぐそばにある展望の良い山まで、
エスカレーターで登れる施設なのです。

先ほどの「うずの丘 大鳴門橋記念館」から、丁度反対からの眺望です。

そこを降りて、大鳴門橋を通る高速道の上を陸橋で渡った先に、
「大鳴門橋架橋記念館エディ」があります。

エディは、大鳴門橋を架けたときの工事的側面の展示が多くなっていて、
あまり目を引く展示がなく、地味な感じでした。

時間が合わなかったのか、4Kシアターawaが見られず、
目を引いたのは、一箇所だけ、光の渦っぽいところだけでした。

それでも、ここも、屋上からの眺望は最高です。

エスカヒルの展望台とは、また違った視点で大鳴門橋が楽しめます。

そして、お待ちかねのうず潮観潮船に乗りに行きました。
幾つか観潮船はあるのですが、一等船室があってゆっくり見られそうな、
鳴門観光汽船さんの大型観潮船「わんだーなると」で見ることにしました。

さすが、大型船だけあって、揺れも全然感じられませんでした。
また、一等だと人もまばらで、好きなところから見られました。

ついに、本物のうず潮が目の前となって、ちょっと興奮してしまいました。

子供の時見た忍者アニメで、忍法でうず潮を起こし、相手の小舟を、
うずに巻き込んで溺れさせてしまうシーンがちょっとトラウマでした。

でも実際は、簡単には船は沈まないことが分かって、トラウマ払拭です。

こんな潮流激しい海峡に、よく橋を架けたものだと思います。

うず潮を見た後は、もう一つの徳島名物の鑑賞で、「阿波おどり会館」へ。

1階に、「滝のやき餅」というイートインのお店があったので、
おやつを頂きましたが、餅の皮と餡の素朴な味が美味しかった。

「阿波の風」(阿波おどり会館専属連)の方々の阿波おどりを鑑賞。

さすが、プロの美しい足さばきです。

最後に、踊らにゃ損損コーナーもしっかりありました。

「阿波おどり会館」は、一番上の5階が、ロープウェイの発着所で、
乗ると、眺望の良い眉山公園に登れます。

着いた山頂の展望台は、こんな感じで、すいてて良いですね。

眼下に徳島市が、一目で見渡せます。

「阿波おどり会館」に戻って、セット券に含まれていた、

ここまで同じ一つの踊りの型に特化する形で発展したのは、
全国広しといえど、徳島の阿波おどり以外、思いつきません。

「阿波おどり会館」の前の日除けの屋根も、阿波踊りの女性が被る、
笠の形になっていました。

急ぎ足でホテルに帰り、フレンチ用にジャケットなど羽織ってからディナーへ。
2日目は、実際は前の日でしたが、結婚記念日っぽくフレンチにして、
「フォーシーズン」さんをチョイス。
記念日お祝いのドリンクを頂いた後は、お任せのワインで。
以下、ムーディーな暗めの照明下だったので、写真の発色が悪かったようです。

鰹のマリネ、春ニンジンのラぺ、ごぼうのコンディマン、
和風ヴィネグレット。

パン。

グリンピースのポタージュ。

鳴門桜鯛とホタテ貝ムースのヴァプール ソースのアメリケーヌ。

じゃがいものブランマンジェ。

徳島県産牛フィレ肉のグリル赤ワインソース
新玉ねぎのコンフュと春ニンジンのフラン添え

イチゴのムースとピスタチオのクリーム
カルダモン香るヨーグルトシャーベット

プラス、結婚記念日のケーキ。

この日も当方はバタンキューでしたが、嫁は、ホテルの阿波踊りショーを、
観てきたので、写真を見せてもらいました。
踊り手は、近所の大学の学生さん達で、フレッシュで良かったのですが、
やはり先ほど見てきた本物に比べると迫力が全然違うとのことでした。

3日目は、以上です。
※ 「鳴門&淡路島旅行_2025春_4日目(4/4)」へ続く。