青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

E-1選手権に、果たして「嘘から出たまこと」はあるのか

東アジアE-1サッカー選手権の対中国戦@韓国・龍仁は、2-0で勝利。

この結果は、きっと、たった2失点で済んだ中国が一番喜んでいるのかと。

 

観客がたった687人の香港戦に続き、1,661人しか来なかった中国戦。

韓国開催を差し引いても、この数字が大会の価値を素直に物語ってます。

 

客観的に見て、キー局がゴールデンタイムに放映する価値はなく、

当方は、深夜の録画放映で十分だと思ってます。

 

それをこ大げさに、しかも大嘘付いて、騒いでたフジテレビ。

「W杯のヒーロー、ここから生まれる」

 

W杯本大会には、E-1招集選手から、ひょっとしたら一人くらい選ばれ、

何か一つ間違えば、W杯のヒーローになる可能性はゼロではない、が正しい。

 

しかも、よりによって、長友親分のインタビューを途中で切るとは、

CXもなかなかの仕打ちをしでかしてくれるじゃありませんか。

 

そもそも、豪州がシードされていないE-1大会に勝ったところで、

日本代表には何の得るものも、他大会出場の特典もありません。

 

さらに言えば、AマッチデーでないE-1を組み入れるから、

ただでさえ過密なJ1日程が、よりきつくなるので素直には見られません。

 

7月のJ1開催日が2試合しかないことに影響していることは明らかです。

 

とはいえ、東京サポとしては、 長友親分に、タワラ、リューノスケに、

はらたいちも先発するとあっては、見ないわけにはいかないのです。

 

長友親分の存在感は、バッチリでした。

 

タワラは自力ではまだ発展途上のところ、リューノスケにも助けられ、

今の等身大の活躍は見せられたので、良かったですね。

 

急ぐ必要はないけれど、タワラが予想外に早く三笘に追いつけたなら、

「W杯のヒーロー、ここから生まれる」も、嘘ではなくなります。

 

「嘘から出たまこと」になるのであれば、大歓迎です。

 

あと、正直一番怖かったのは、中国のカンフーサッカーだったのですが、

まだ荒いとはいえ、さすがに昔ほど酷くはなくなっていましたね。