昨日、サラッと発表されてました。
確かに費用が掛かるのに、無償提供して頂いていたことには感謝します。
でもね、今の時代になってから、サービス終了するものじゃないでしょ。
スタジアムという構造物の中では、どうしても、キャリアによっては、
或いは、気象条件によっては、電波状況が悪い場所は出てきます。
まあ、先発メンバを知らせる、クラブの公式ラインには載っていない、
対戦相手や主審の情報は、最悪見られなくても困る話ではありません。
ただ、近い話で、万博開幕時、会場入口の各キャリアの電波が弱くて、
電子チケットの表示が上手くいかず、大渋滞が起こったと聞きます。
万博規模なら、各キャリアが入口近くに仮設の出張基地局を置いて、
電波状況を改善する方法が取れるようです。
実際、味スタでも、持ち物検査が終わった後、入場ゲートで、
電子チケット表示の反応が遅くて、焦ることがあります。
また、一番困るのは、現地売店で現金決済終了となった場合に、
スマホを使う電子マネー決済が上手くいくのかという問題があります。
その場合、当方は、タッチ式のクレジットカードが使えますが、
若い方は、XXペイでの決済を主流にしている方が多いと思います。
受ける側である、青赤パークの現地売店が持ち込む決済機器は、
Wi-Fi環境なしでも、決済がうまく作動するのでしょうか。
それが原因で、全て現金決済のみに戻すとなったら、
今の時代に逆行した本末転倒のお笑い草になってしまいます。
クラブは、味の素スタジアムの運営会社に任せっきりにせず、
無料のWi-Fi環境にどれくらいの費用が掛かるか確認して欲しいですね。
花火やパフォーマンスのコストで賄えるのであれば、
観客にとっては、無料のWi-Fi環境サービスの継続の方が、嬉しいです。
ただ、そういっても、味スタでは、緑がいるのが面倒なファクターだし、
開催日以外の維持コストがうんと高ければ、難しいとは思います。
が、同じサービス終了のお知らせでも、そうした検討経緯を、
開示してくれないと、誰も納得できない時代になっています。
本筋の味の素スタジアムの運営会社に言っても無駄でしょうから、
東京のクラブには、良識的な再検討をお願いしたいですね。