今夜は天皇杯があるので、昨晩のE-1はさらっと。
いわば2軍のみで戦った日本ながら、ウノゼロで韓国も退け優勝を果たし、
東アジアでは、日本は2軍でもNo.1であることを証明したわけです。
でも、日本は、ドーハの悲劇の頃より、格段に強くなったと思います。
でも、W杯本大会を考えると、まだまだと言わざるを得ません。
今大会からは、ジャーメインがW杯に召集される可能性が出てきました。
J1代表として、頑張ってきてほしいものです。
余談ながら、交代枠が使い切られても、望月に脳震盪の恐れがあると見るや、
すぐにアップを開始した長友の姿勢は、青赤の誇りです。
でも、試合後に稲垣にキャプテンマークを巻いてもらってたと思ったら、
最後は長友親分が全部持って行ってしまったようで、大変、恐縮です。
ゲキサカから。
さて今夜は、天皇杯3回戦、東京対大分@クラサスドームです。
相手の大分は、所属のJ2では、6戦未勝利の12位ともたついていて、
今年の戦績としては、東京と大して変わらず、似たようなものです。
東京は、中2日の土曜日に浦和戦があるので、フルでは組めませんが、
浦和戦に出られない長倉を軸に組んでくることは間違いありません。
相手は逆に、中3日での連戦で迎え、天皇杯が終わればリーグ戦中断、
ということで、最初と終わりのクロスタイミングでの一戦になります。
どちらが有利かといえば、コンディション的には、中断明けの東京の方が、
有利になりますので、その点からも、負けてはならない戦いになります。
もちろん、一発勝負のトーナメント戦なので、最後は総力戦かもしれず、
誰を帯同していくか、監督力が問われる戦いになります。
そうした意味で、控えを含めたスタメン発表が楽しみです。
ちなみに、大分戦なので、エンリケは負傷中ですが、モリゲと東を、
帯同されることをお勧めしたいです。
きっと、大分サポも会いたがっていることでしょうから。
どんな試合になるか楽しみですが、会場のことも気になりました。
会場ドームのネーミングが、耳慣れないクラサスドームとなっていたので、
クラサスって何?と思って調べてみました。
もともと昭和電工(株)が出発点で、昭和電工㈱と昭和電工マテリアルズ㈱が統合、
㈱レゾナック・ホールディングスの㈱レゾナックとなりました。
㈱レゾナックが石油化学事業を分社化して作ったのが、クラサスケミカル㈱。
その時点でレゾナックドームだったネーミングライツが、クラサスに承継。
という経緯のクラサスドーム。
昔、九州石油ドーム時代に行きましたが、大分駅から結構遠くて、
直行バスで30分、路線バスで40分ほど掛かる丘陵地にあるのです。
近所には、鉄道の駅はなく、車で行くしかないため、自家用車か、
タクシーか、バスで行くしかないのです。
が、先日、大分バスが、乗務員不足で、臨時バスは運行しないと発表。
大分県サッカー協会が用意した往復シャトルバスは150名限定とのこと。
バスのことを報じるQolyの記事。
場内整理の不備、売店がないとか、試合の本筋に関係ないところで生じる、
天皇杯らしい問題が起きたわけです。
なら、最初から、大分県サッカー協会は開催を受諾しないで、
東京に譲って、味スタでやればいいじゃん、と思った次第です。
当方はTVで観ますが、見事会場に辿り着いた青赤サポの精鋭達が映ったら、
心より敬意を表して観戦したいと思います。