東アジア連盟(EAFF)とASEAN連盟(AFF)が協働して、
46年W杯招致に動く計画があることが明らかになったそうです。
46年!?
21年後の話ですか…
スポニチから。
なぜ、46年なのかは、次の事情からのようです。
26年大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3ヶ国共催が、
30年大会は、モロッコ、ポルトガル、スペインの3ヶ国共催が決定済。
で、次の34年大会が、サウジアラビア開催に決定してしまっており、
これが大きなネックになっています。
同大陸の開催は2大会間隔を空ける原則があるため、その次となるのが、
38年、42年を飛ばして、46年大会になってしまうのだそうです。
中東と東アジアとでは、同大陸という感じはないし、連盟も別にあるし、
同大陸と言うなら、ヨーロッパも一緒だし、豪州は、完全に大陸が違うし…
突っ込みどころ満載ですが、仕方ありません。
そもそも、カタールに続いて、開催国を中東のサウジに獲られた時点で、
東アジアとしては完全に出遅れたと思うしかありませんね。
34年大会の招致を断念することになったインドネシア、豪州と、
EAFFとAFFの思惑が合致して、46年の東アジア開催を目指すそうです。
開催希望は、今後の募集のようですが、日本、韓国、中国、インドネシア、
タイ、マレーシア、シンガポール、豪州などが中心とあります。
でも、流れを考えると、豪州、東南アジア諸国が軸になりそうで、
日本で開催できたとしても、また共同開催ということになりそうです。
次こそ、日本単独開催を夢見ていたのに残念です。
いずれにしても、もう二度と、
八百長国家との共同開催だけはやめて欲しいですね。