青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

サッカー協会の頭の悪さが目立つ天皇杯チケット販売

相変わらず、サッカー協会には、脳タリンしかいないようです。

 

日刊の記事。

www.nikkansports.com

 

天皇杯決勝が、国立競技場で11/22午後2時K.Oと決まったとのこと。

まあそれは、もともと決勝は11/22と発表されてたから想定内のこと。

 

ていうことは、準決勝も決まったかと思って、協会のHPを見に行くと、

開催会場もK.O時刻も未定のままで、新たな発表はない状態。

 

当たり前すぎることを言うけど、決勝より前に行われる準決勝を決めずに、

なんで後の試合のことを先に発表できるのだろう。

 

頭悪すぎですね。

 

で、決勝のゴール裏自由席のチケットは、9/12から先行予約を始め、

抽選当選者には、9/19から販売するのだそうです。

 

昔から、協会は、勝ち上がり確定前に、購入者の事情を全く無視して、

次のチケットを販売することを当たり前でやってきています。

 

ので、試合終了後に敗退したサポが、恥を忍んで、アウェイ側に行って、

次のチケットを頭上に掲げて、希望者に売るのが年末の風物詩でした。

 

今だに、準決勝の結果で、決勝進出クラブのサポがチケットを押さえる、

という自然の流れを無視しているから、チケット争奪がカオスになります。

 

4クラブのサポが、9/12の先行予約抽選に参加してチケットを押さえると、

準決勝で敗退したクラブのサポは、決勝チケットをリリースします。

 

つまり、今のままだと、リセールという譲渡手段が、必須になるのです。

でないと、オークション等を利用したダフ屋だらけになってしまいます。

 

で、協会HPの説明を見ると、さすがに11/16の準決勝終了後、

11/18~11/19の期間でリセール行う旨の説明がなされていました。

 

が、スマホ必須なので、電子機器を持たない方は切り捨てられていて、

リセール成立で、リセール手数料10%、振込手数料1件¥330が必要。

 

リセールは自由価格ですが、チケットが定価の4500円で売れたとすると、

450円+330円の780円が強制的にむしり取られるのです。

 

つまり、決勝が観たい4クラブサポは、チケット争奪戦に参加させられ、

準決勝敗退の2クラブサポは、高い手数料を負担させられるのです。

 

たぶん、サッカー協会の脳タリンどもは、負けても売れる道を用意したから、

有り難く思えよ、としか考えずにふんぞり返ってるのでしょうね。

 

スマホが必須で、11/18~11/19の期間でリセール可とするのであれば、

QR券必須にして、11/18~11/19で決勝チケットを売れば良いのです。

 

今のテクノロジーで、できない話ではありません。

 

QR=スマホ必須という制約もゴール裏の券に限定し、他の指定席等は、

PCやコンビニのシステムで購入可能にすれば、苦情も少ないと思います。

 

むしろ、4クラブサポが巻き込まれてクロスする2日間のリセールの方が、

システムエラーやクレームの嵐となりそうに思いますけどね。

 

サッカー協会には、もう少し、頭使って仕事してほしいものです。