青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

協会の地上波信仰が生んだのは劣悪画面と観戦不能に陥る高齢者

昨日は、美容院から帰ってきて、代表戦を追っかけ再生で観戦。

でも、TVに繋いだHDの録画でしたが、12時以降の録画に、??。

 

途中でチャンネルが替わり、2番組扱いで録画されていましたが、

後半部分が画質が悪くて、早送りや巻き戻しが効きませんでした。

 

ちなみに、これは当方の録画環境だけの問題かもしれませんが、

早送りすると画面が消え、また最初からの再生しかできないのです。

 

ただ、TVの録画機能が、サブチャンネルに自動切替してくれたので、

当方のHDでは通常再生しかできないものの、観ることはできました。

 

で、念のため、家でリアルタイムで観ていた後期高齢の父に確認したところ、

2Chにしても映らなかったので観られなかったと悲しそうに言っておりました。

 

後期高齢者だと、高校野球でよくある、2chへの切替という方法は馴染んでいても、

サブチャンネル自体の認識とそれへの切替方法はまだ馴染んでいないのです。

 

実際の番組画面に、案内は表示されてましたが、表示時間が短か過ぎて、

2chへの切替とは違う切替方法が高齢者に伝わるのは難しいと思いました。

 

その点もNHKは不親切だと思いましたが、それ以上に腹立たしいのは、画質。

サッカーのニワカファンにはあの程度の劣悪画質で良いと思っていそうです。

 

サッカー協会も、地上波放映を取り付けてドヤ顔だったのかもしれませんが、

あんな劣悪画面で放映されているのを知ったら、顔面蒼白になったのでは。

 

また、既存有料メディアのDAZN、SPOOX、Lemino等での放映ではなく、

また新たに、U-NEXTというメディアを新規参入させたことにも腹が立ちます。

 

一般消費者の懐事情を完全に捨て置いている、と言わざるを得ません。

 

上述の放映環境には、著しく立腹しましたが、代表戦の試合自体は、

日本がメヒコと肩を並べていることが確認できたことは嬉しいですね。

 

次のアメリカ戦は水曜朝の8時半からなので、また録画して観ますが、

BS放送なので、今回のようなことはないと思います。

 

本当にいい加減、サッカー協会は地上波にこだわるのをやめて欲しいものです。