青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

まだまだの評価に終わった代表戦

日本代表のアメリカ遠征を、録画で観ました。

 

日刊の記事から。

https://www.nikkansports.com/m/soccer/column/sergio/news/202509100000551_m.html?mode=all

 

セルジ翁が、相変わらず個の強さが足りないと怒っているけど、まあ、確かにその通りです。

 

点が取れないのは、選手の力か、システムや戦術的なものかと言えば、サイドからの崩しが弱いことに行き着くと言っておられますね。

 

ただ、自分的には、崩しというより、ここぞの決定機に、キーパーを外して枠内に納める瞬間的なシュートの技術力の不足にあると思います。

 

それがあって要所で決められれば、試合展開は全くのものとなって、守りの穴も自然と塞がれしまうように思えます。

 

実際、メキシコ戦の前半は、圧倒的に日本の試合でしたが、せっかく創った決定機を逃して、今までと全然変わってないという雰囲気に、自ら落ちて行ってしまったように見えました。

 

その中で、三笘選手は、もっとやれるはずなのにどうしたのかと、ちょっと心配になりました。

 

噂では、プレミアで生き抜くために行った筋力アップが逆に災いして、キレをなくしているとち別記事を見ました。

 

であれば、アップした筋力にフィットすれば、以前よりももっと良くなる可能性を秘めているのかもしれないと、ポジティブに考えています。

 

W杯で、上位進出するには、三笘選手の力が必要なので、頑張って欲しいと思います。

 

長友選手は、最初の失点に絡んでしまったかもしれませんが、それ以上に、良いパスを次々に繰り出していたので、W杯本大会での先発も、全然アリのように見えました。

 

本大会でも帯同されるには、来年も東京でプレイ続行し、試合で健在であることをアピールすることが必須になります。

 

来年も、長友親分が活躍してくれることを、早くも願っています。