昨晩のJ1第 31節の対福岡戦@味スタは、3戦連続のウノゼロ勝利。
まるでマッシモ東京ですが、あくまで通過点と思える3連勝達成です。
ブラボー3連勝!!
順位も、得失点差で13位に甘んじましたが、11位とは勝点差なしなので、
勝点差3の10位は完全に射程圏に入ってきました。

試合内容は動画で。
試合前、空を見ると不穏な雨雲が掛かってきたように見えましたが、
杞憂に過ぎず、雨はなく風が涼しく、快適なコンディションとなりました。

室屋君の公式BBQ弁当を買った横C戦で勝利したのを思い出し、
スンギュ選手の公式ビビンバ弁当をゲットしました。
濃い目の味の焼肉にナムルを混ぜると、バランスよく美味でした。

試合は前半から、ショルツが底から慌てずゆっくりとビルドアップし、
主導権を握る意思が明らかな、大人のサッカーをしているように見えました。

そして、前節年休のヒアンが、ソーマのクロスを頭で合わせてズドン。
決める人がいて決めてくれる、王道を行くサッカーの醍醐味です。

前半ATでウェリントンが退場となり、相手が10人になった後半、
とどめを刺す複数得点を期待しましたが、得点ならず。
今は、春先に挫折した底からのビルドアップをモノにすることが、
最優先だという共通意識が選手達にあるようです。
だからこそ、前節から8人変えても同一品質でブレのないサッカーが、
できていることの裏付けのように感じました。

福岡は一瞬の怖さは見せるものの、首根っこを掴んでる東京が、
アドバンテージを脅威にさらすことなく無事着地したタイムアップ。
このような負け方は、相手にとっては、ジャン負けするより、
かえって堪えたのではないかと思います。
それは、逆の立場で、嫌というほど知ってますので。

それにしても、堅実に自分達のサッカーを最後まで貫いて、
しっかり勝てるようになったことを、心から称えたいと思います。
もちろん、ヒアンだけでなくモトキが加わったのは大きいですが、
肝はショルツと室谷の存在が、サッカーをランクアップさせたかと。

ヒアンよ、フォエバー。
来年東京で、「得点王に俺はなる」って言ってくれませんかね。

昨日は、翌日平日の祝日夜間開催にしては、入った方かと思います。
ただ、夜間開催であれば、土曜の方が、もっと入るように思います。

気付いたら、8月以降の全てのリーグ戦ホームの開催日が、土曜ではなく、
翌日休日でない日曜or祝日の開催でした。
普通の勤め人が子供を観に連れて行ってあげようと考えた場合、
翌日に仕事のある日曜or祝日の夜は、避ける人が多いと思われます。
土曜であれば、試合後、勝利の祝杯を兼ねて外食するような場合、
時間を気にせずに過ごせますが、普通、日曜はそういきません。
Jリーグの日程を組む方達は、そうした庶民的発想も取り入れて、
仕事をしてほしいと思うのです。