青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

福岡にもウノゼロ勝利で、ブラボー3連勝!!

昨晩のJ1第 31節の対福岡戦@味スタは、3戦連続のウノゼロ勝利。

まるでマッシモ東京ですが、あくまで通過点と思える3連勝達成です。

 

ブラボー3連勝!!

 

順位も、得失点差で13位に甘んじましたが、11位とは勝点差なしなので、

勝点差3の10位は完全に射程圏に入ってきました。

 

試合内容は動画で。


www.youtube.com

 

試合前、空を見ると不穏な雨雲が掛かってきたように見えましたが、

杞憂に過ぎず、雨はなく風が涼しく、快適なコンディションとなりました。

 

室屋君の公式BBQ弁当を買った横C戦で勝利したのを思い出し、

スンギュ選手の公式ビビンバ弁当をゲットしました。

 

濃い目の味の焼肉にナムルを混ぜると、バランスよく美味でした。

 

試合は前半から、ショルツが底から慌てずゆっくりとビルドアップし、

主導権を握る意思が明らかな、大人のサッカーをしているように見えました。

 

そして、前節年休のヒアンが、ソーマのクロスを頭で合わせてズドン。

決める人がいて決めてくれる、王道を行くサッカーの醍醐味です。

 

前半ATでウェリントンが退場となり、相手が10人になった後半、

とどめを刺す複数得点を期待しましたが、得点ならず。

 

今は、春先に挫折した底からのビルドアップをモノにすることが、

最優先だという共通意識が選手達にあるようです。

 

だからこそ、前節から8人変えても同一品質でブレのないサッカーが、

できていることの裏付けのように感じました。

 

福岡は一瞬の怖さは見せるものの、首根っこを掴んでる東京が、

アドバンテージを脅威にさらすことなく無事着地したタイムアップ。

 

このような負け方は、相手にとっては、ジャン負けするより、

かえって堪えたのではないかと思います。

 

それは、逆の立場で、嫌というほど知ってますので。

 

 

それにしても、堅実に自分達のサッカーを最後まで貫いて、

しっかり勝てるようになったことを、心から称えたいと思います。

 

もちろん、ヒアンだけでなくモトキが加わったのは大きいですが、

肝はショルツと室谷の存在が、サッカーをランクアップさせたかと。

 

ヒアンよ、フォエバー。

来年東京で、「得点王に俺はなる」って言ってくれませんかね。

 

昨日は、翌日平日の祝日夜間開催にしては、入った方かと思います。

ただ、夜間開催であれば、土曜の方が、もっと入るように思います。

 

気付いたら、8月以降の全てのリーグ戦ホームの開催日が、土曜ではなく、

翌日休日でない日曜or祝日の開催でした。

 

普通の勤め人が子供を観に連れて行ってあげようと考えた場合、

翌日に仕事のある日曜or祝日の夜は、避ける人が多いと思われます。

 

土曜であれば、試合後、勝利の祝杯を兼ねて外食するような場合、

時間を気にせずに過ごせますが、普通、日曜はそういきません。

 

Jリーグの日程を組む方達は、そうした庶民的発想も取り入れて、

仕事をしてほしいと思うのです。