週末の対戦相手なので、同情して、隙を見せることなどできないけれど、
マリノス、本当に大丈夫?と思ってしまいます。
まあ、ソースはトライブなのだけれど。
ここにきてなのか、その流れの結果が今の順位なのかは不明ながら、
蜜月関係にあったシティグルーブとマリノスが契約解消したそうです。
シティグルーブとの提携開始時には、キノコやマツダを切り捨てるやり方に、
抗議するマリノスサポが練習場に終結したことが、思い出されます。
でも、ポステコグルーに超豪華な外人助っ人を送り込まれた結果、
しっかりリーグタイトルを獲ったことで、掌返しで受け入れられたのでした。
ただ、今回の話が、両社の提携解消だけなら、一時的なものですが、
記事からは、それでは済まなそうなことが書かれています。
→CFGは横浜FMの株主であり、およそ20%を保有しているが、
日産とCFGの契約解消による株式の行方も注目ポイントのひとつに。
CFGが横浜FMを完全買収する可能性や、
横浜FMが身売りとなる可能性などが考えられる。
日産がシティを捨てたのではなく、シティが日産を喰う可能性がある、
とトライブは言っています。
ただ、実質的には、シティが完全買収で親会社になるのであれば、
レッドブルみたいに、もう動きがあってもおかしくありません。
なので、当方は、鹿島がメルカリ、東京がMIXIに親会社変更があったように、
新たに日本企業でスポンサーができる提携企業を探してるような気がします。
横浜で有名な大企業は、あそこしか思いつきません。
なんてね。
それはともかく、大勢の流れが落ち着くまで、選手たちも不安で、
試合のパフォーマンスへの影響が皆無とは言えないでしょう。
日産が継続経営できたとしても、以前のように、超強力な助っ人外国人を、
モリモリと補強できる体制は取れないように思います。
なんとなく、ジュビロの歴史と影が重なるようにも見受けられるのです。
まあ、あくまでトライブの記事に乗っかっての雑感なので、
実際にどうなっていくかはわかりません。
永く見てると、Jリーグも色々と動きがあるものですね。