それがホントなら、オッタマゲ。
マリノスが売却先を探しているのは知ってましたが、日刊からクリビツのニュースです。
見出しに注目。
だってさ。
こんな見出しを垂れ流すようでは、日刊も地に落ちたもんですね。
主語と助動詞が分かってないとなると、この記事書いた記者は、日本人ではないかもしれませんが、むしろ、そうであってほしいものです。
まあ、本来筋のニュースとしては、ノジマが、既に女子チームを持ってるので、食いつくと思って、日産がノジマに打診したということです。
ノジマって、埼玉の会社だと思ってました。
当方的には、全日空がマリノスを買ったら、名前を、横浜Мフリューゲルスにしたら面白いと思ってます。
ても、協会は全日空嫌いだから、ないでしょうけど。
それにしても、「ノジマが日産に打診」って、文章のプロの記者すら、日本語の基礎が分かってないなんて、将来が不安です。
TV見てると、良い大人が、「食べれる」とか、「パンが売ってる」とか平気で言ってますよね
昨日、ネット記事の中国の話ですが、こんな話を見ました。
3枚のお皿に、それぞれ8つのお菓子(?)が乗っています、さてお菓子は幾つありますか?
という小学校の算数の問題に、我が子が次のように書いて不正解とされたと、親が怒っているそうです。
不正解とされた回答
→3☓8=24 答 24個
これは、日本も見習うべきだと思いました。
この厳しさがないと、国民はどんどん馬鹿になっていきます。
もちろん正しい回答は、こうです。
→8☓3=24 答 24個
尋ねられているのは、お菓子の数。
なので、1枚の上にあるお菓子の数に、皿の枚数を掛けなくては正解ではありません。
当方の小学校時代は、先生からちゃんとそのような順番で掛け算するよう習っています。
日本の今の小学校では、どうなんでしょうか。
ホントに不安になります。