チリで開催されている、U20W杯の予選グループ2連勝しています。
天晴、U20船越ジャパン!
サカダイの記事から。
初戦のエジプトに2-0で快勝して、主催国のチリ戦は、完全アウェイの中で、やはり2-0で快勝してるので大したものです。
放映がJ SPORTSなので、ライブでは観てませんが、昨日、YouTubeでハイライト動画を観ました。
この試合で2つ新しいことを知りました。
1つは、VARに新しい方式が取り入れられたことです。
常に、VAR担当がウォッチしている現在の方式ではなく、選手と監督から、今のプレイについてビデオで確認するよう主審に要請したときだけ確認する、チャレンジ方式が採用されました。
バレーボールで見る手法で、2回失敗するまで、チャレンジすることが可能だそうです。
これで早速チャレンジした日本が、見事にPKを獲得しています。
選手と監督が望んだ時だけなので、余り間延びを感じさせず、良い感じです。
各国国内リーグ戦とかW杯とかは分かりませんが、五輪なんかには導入される可能があるかもしれません。
もう1つが、日本の市原選手が決めたPK。
相手GKが飛んだのを見越して、真ん中にフワッと決めるシュートですが、これは、パネンカという技だそうで、初めて知りました。
なんでも、パネンカという有名な選手がこの技を決めて、技も選手の名前になったそうです。
まだまだ、初めて知ることがあるのは、楽しいものです。