昨晩は、絶対王者ブラジルを相手に、痛快な逆転劇を見せてくれた、ポイチジャパンに感謝しています。
前半で、韓国みたいに5点取られず、守りが崩れなければいいのだけど、くらいに考えてた人は多かったはずで、当方もその一人です。
見事に、裏切ってくれて、ありがとうです。
決勝点のアヤセヘッドの飛び込みスピードは、今後の記憶に残る鮮烈なもので、彼の覚醒はモノホンですね。
それはそうと、東京から、こんなリリースが⋯
→https://www.fctokyo.co.jp/news/17948
岡山戦で、東京が鬼になってる迎え撃つって、どんだけ悪手を打てば気が済むのか、東京の企画スタッフには猛省を促したい。
桃太郎には鬼が勝てるはずがない、という幼稚園児でも分かる世の中の根本ルールに、なんでわざわざ逆行するのか、神経を疑います。
鬼が付く人呼ぶなんて発想は、鹿島の監督連れてくりゃ良いだけの話でしょ。
5/25に国立で、自らグレー着て、アウェイに見える格好して、玉砕したことを忘れてますか?
わざわざ鬼役を演じるなんて言い出したら、戦う前から、余計なフラグが立つだけですって。
岡山は、あくまで雉なんだから、東京が桃太郎役になって、きび団子をアウェイに配って家来にして、マウントを取るとかの発想ができませんか?
或いは、敵を桃太郎に見立てるなら、なんで、こちらは金太郎で行こうとか考えらないのか理解に苦しみます。
金太郎で行くなら、桃太郎の岡山さんには、東京は、現代版金太郎のこの人で迎え撃つぞと、高橋克典さんをゲストに呼んできたら、大いに盛り上がるのでは。
フラグに関係なく東京が勝ってくれることを信じてやみませんが、仮に東京が勝っても、鬼が桃太郎に勝ってしまうストーリで、誰が喜べるのでしょうか。
川崎に企画力で勝てとは言いませんが、もっと大人の目線を持って、悪手の企画は排除して欲しいとしか言いようがありません。
東京のスタッフ、猛省すべし。