青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

続 東京の鬼ヶ島キャンペーンの糾弾

今日も引き続き、東京の鬼ヶ島キャンペーンについての糾弾。

 

スポニチの記事から。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2025/10/14/kiji/20251014s00002179289000c.html?page=1

 

名前に、「鬼」、「おに」、「oni」が入っている方を、無料ご招待という企画。

 

昨日は、鹿島の鬼木でも呼んできたら、と突っ込んだのですが、ちょっと気になったので、もう突っ込んで調べてみました。

 

気になったのは、鬼木鹿島と桃太郎岡山の戦績です。

 

今期前半は、4/20に岡山対鹿島戦@JFEスで対戦しております。

 

これは桃太郎の物語の前段、鬼(木)鹿島が、桃太郎岡山の里に宝物を奪いに乗り込んだことになぞらえられます。

 

結果は、鬼(木)が2-1で、桃太郎に勝って、勝点3の宝物を略奪して帰っていきました。

 

今期後半は、6/28に、鹿島対岡山戦@メルカリで対戦しています。

 

つまり、桃太郎物語のメインエピソード、桃太郎岡山が、鬼(木)ヶ島に乗り込み鬼(木)を退治して、宝物を見事に取り返すという構図の試合になります。

 

こちらは、なんと鬼(木)ヶ島のメルカリで、桃太郎岡山が2-1で勝ち切っているのです。

 

桃太郎が、鬼のもとに乗り込んだら、やはり鬼が負けて、桃太郎が勝つのです。

 

だから、余計な擬制などしない方が、良いのです。

 

やはり、ちゃんと事実関係を調べて、わざわざ自分達に不利になるキャンペーンを張るなんて、馬鹿げたことなのです。

 

ただ、東京は、岡山の桃太郎の里に乗り込んで、残念ながら宝物は奪えなかったので、昔話とは、ズレています。

 

なので、当方としては、このズレに一縷の望みを掛けているわけです。

 

どうか吉備津彦様、この鬼ヶ島キャンペーンとか抜かす企画を、東京の無知なスタッフの戯れ言だと無視してください。

 

東京は、吉備津彦様の領地から宝物を奪った鬼ではなく、J1クラブとして、ちょっとだけオニいさんなだけなのです。