東京から公式リリースされました。
何もリリースされないまま、ヒアンが離脱してると、
すぐにトライブなどの与太メディアが移籍話に仕立てるので、困ります。
で、ヒアンの離脱ですが、風邪が原因なら良いなと思ってましたが、
練習中の負傷によるものでした。
ヒアンは、全治約4~6週の「右ハムストリングス肉離れ」だそうです。
念のため、怪我の程度について調べたら、次の通りだそうです。
軽度: 1~2週間でスポーツ復帰が可能
中等度: 2~4週間かかることが一般的。
重度: 4~6週間、またはそれ以上かかる(完全断裂の場合は要手術)。
つまり、重度の怪我のようですが、完全断裂であれば、
手術した旨もリリースされるはずなので、そうではないと思います。
アスリートは、一般人より治癒期間が短くなる傾向にありますので、
都合よく4週間で治癒して練習に合流できても、最低5週間掛かります。
この楽観的スケジュールだと、ギリギリ天皇杯決勝に間に合います。
一方で、モトキは、9/23の試合前ウォーミングアップ中に、
全治6週間の左足膝蓋骨骨折の負傷で離脱中。
こちらの楽観的スケジュールでは、11/4に治癒して練習に合流すると、
11/16の天皇杯準決勝に間に合う公算が立ちます。
いずれにしても、東京は、ヒアンとモトキが復帰するまで、
両ストライカー抜きで戦わなければなりません。
となると、実際に点を決められるFWは、ケインとテルしかおらず、
二人への期待が否が応でも高まります。
ナオに教えを乞うて成長中のケインにとっては、チャンスでしかなく、
間違いなく、飛躍する期間になってくれると思っています。
テルは、昨年8月のアウェイ広島戦で、3点先取されて劣勢のチームを、
チーム仲川に変えて躍動させてみせたベテランの力を持っています。
テルは、自分が活躍してアピールしようという個の目線よりも、
チームをどうやって活性化させるかの目線で引っ張ってくれる選手です。
この窮地を脱するには、ケインとテルがキーマンになると思っています。