青赤亭ギョタ郎@下高井戸のブログ

FC東京をこよなく愛し、心から応援するブログ

力蔵監督の2勝獲る自信の裏にあるものは何?

明日、再開のリーグ戦。

 

と言っても、次は11/30に飛んで、その次の12/6が最終節では、

リーグ戦で一番のクライマックスがこの日程では、盛り上がりません。

 

秋春制で、日程が改善してくれれば良いのですが…

 

ということは置いといて、明日から、町田との2連戦。

明日はリーグ戦、その次は天皇杯準決勝で同じ相手と戦います。

 

それに関する記事が報知から。

hochi.news

 

力蔵監督、両方勝つとお考えのようです。

 

一昨年、リーグ戦と、ホーム&アウェイの2戦あるルヴァン杯で、

同じ福岡と3連戦になったことがあります。

 

あの時は、リーグ戦を取られ、ルヴァンのホームは勝ったものの、

アウェイでひっくり返され、何も残らないで終わりました。

 

当時、福岡の将、長谷部監督の思いのままに転がされたわけです。

 

今回は、2戦です。

 

理想は2勝ですが、1勝しか取れないとしたら、どう取るかという、

現実的なシミュレーションは大事です。

 

どちらも、リーグ戦は、もう優勝も降格も掛かっていません。

だとしたら、欲しいのはタイトルなので、取るべきは天皇杯

 

利益が、真正面からバッティングしています。

間違いなく、戦力は、天皇杯に主力を注いでくると思われます。

 

その中で、現実的に確実な1勝を考えるなら、リーグ戦に、

持てる主力を全て投げ入れて、リーグ戦を取ることになります。

 

でも、東京が、2つ取れる可能性があるとしたら、

リーグ戦を取りに行くため組んだ布陣と天皇杯が異なる場合です。

 

相手の裏をかくことですが、もし、そんなことができるとしたら、

一つしか方法は思いつきません。

 

実は、天皇杯には、モトキとヒアンがいける見込みがあって、

二人を除いた戦力でリーグ戦を戦い、天皇杯で裏をかくのです。

 

力蔵監督の2勝という自信の裏にあるのは、果たして何でしょう?