さあ今日は、残り3試合、J1第36節の対町田戦@俺たちの国立。
来週も町田に勝って、俺たちの国立3連戦にしてしまいたいものです。
J1に上がってきた、というより黒田町田になってから未勝利なので、
なんとしても勝ちたいところですが、選手たちも自覚しています。
東京公式マッチレビューから。
ケイのコメント。
→町田がJ1リーグに昇格してきてから、一度も勝利することが
できていないので、意地を見せないといけません。
今シーズンのホームゲームでは、チームとしても個人としても
悔しい試合でした。個人としてもそうですが、チームとしても、
残りの試合でしっかり意地というものを見せたいと思います。
これは、一選手のコメントというより、選手の総意と読めます。
町田に勝つには、策士黒田が叩き込んだセットプレイ対策が必要ですが、
これに触れて、力蔵監督は次のようにコメントしています。
→そこ(セットプレイ)はぜひ前面に出していただきたい。
それをしっかりとひっくり返すくらいの準備は反復回数も含めて
しっかりやってきている。
そして新旧交代の絶好調男、ケインのコメントが頼もしいです。
→前節のファジアーノ岡山戦のように、得点もとれる、アシストもできる、
チームで一番走って泥臭く守備もして、攻撃の時には様々なところに顔を出して、
ビルドアップにも参加することが、今僕がやるべき役割です。
これからの自分の成長を考えた時に、完璧な選手になるための過程だと
思っています。そこはもう全部“俺がやってやろう”という気持ちでやりたいです。
正直、今期早々2月に対戦した時は、チームも全く未成熟で、正直なところ、
対戦前に不安な印象がありました。
でも、苦しい時を乗り越えて、着実にステップアップしてきた今は、
十分に期待できるチームになっていると思います。
そこからのビルドアップもサマになってきましたし、守備も安定し、
前線でのアイデアも豊富になってきています。
そうした積み上げの価値を測る上で、うってつけの対戦相手です。
スンギュ、モトキ、ヒアンは欠いていますが、期待は高いです。
俺たちの国立でノビノビとプレイする青赤戦士に期待しています。