J1第36節の対町田戦@俺たちの国立は、魂震えるウノゼロ勝利。
ついに電鉄ダービーは、京王青赤軍が、小田急青白軍に勝ちました。
無敵の国立、復活です。
これは必ずや、次の天皇杯@俺たちの国立に繋がることでしょう。
今夏、ショルツが入ってから、全消しの鉄壁守備が復活したのが大きいです。
スンギュも含め、感動を覚えるくらい、敵の矢を跳ね返してくれています。
やはり、東京は、この守備のベースがあってこそ、強みが発揮できるのです。
だからこそ、東京のお家芸、高速カウンターが発動できたのだと思います。
感動と言えば、殊勲のゴールを挙げたソーマは、ゴール後に涙してましたね。
控えに甘んじながらも心を強く保ち、千載一遇のチャンスをモノにしました。
ソーマ、ありがとう。
これ以上ない痛烈なる恩返し弾を魅せて貰って、魂が震えました。
ケインの絶妙クロスも見事だったけど、パスミスでボールを失いかけた後、
諦めずに敵に詰めて奪い返したレオンも褒めてあげたいと思います。
敢えて言うなら、ケインは攻守にアグレッシブで良かったのだけれど、
ナオさん直伝の極意が飛んで、シュートに力が入っちゃったのが残念でした。
次の大舞台では、肩の力が抜けて、必ず決めてくれると信じています。
ちなみに、東京公式マッチレビューのソーマのコメントが笑えます。
→ロッカールームで長友佑都選手が言っていたのですが、
この勝ちにより町田が気を引き締めることにつながっていると思うので、
自分たちはそれ以上のパワーを出さないといけないと、
みんなもすでにロッカーのなかで切り替えています。
難しくなると思いますが、いろいろな局面に対応できるように
準備していきたいと思います。
長友親分が、らしいことを言って、ロッカールームで締めてくれたようです。
今シーズン、最高の仕上がりを見せている青赤軍団なので、
次も勝って、輝きを増してくれることでしょう。
カップを奪い取れ。
掲げよ、東京。