そろそろ、そんな季節になりましたね、というスポニチの記事。
名古屋から、ケンタ監督が今季限りとなることが発表されました。
山口素弘GMの退任が先に発表されていたので、驚くニュースではありませんが、次はどこの監督を引き受けるのかが、気になります。
J1の累積勝利数が268で、西野監督の270に迫っているそうです。
となると、J1のクラブを引き受けられれば、新記録を樹立するのは間違いありません。
となると既存J1クラブだと、桜、福岡、緑、岡山当たりは可能性がありそうです。
広島のスキッベ監督が今季限りと報じられていますが、広島がケンタ監督を呼ぶとは考えられず。
また、J2からの昇格組の可能性も大アリかと思われます。
どこが上がるか分かりませんが、大宮、千葉、徳島あたりは可能性がありそうです。
長崎も、アジアの大砲からは、フロント志向が感じられるので、昇格したら現場はケンタに任せる可能性も考えられます。
人ごとのように言ってますが、東京に出戻る可能性だってゼロではないと思います。
色々やってみて、やはり優勝するには、堅守速攻スタイルをブラッシュアップした方が早いという結論に至っても、不思議はありません。
これからの時期は、監督動向が、とても気になりますね。