来期から春秋制となるため、シーズン前のキャンプ時期が、冬から夏の7月に変わります。
例年通り、沖縄に行ったら暑くて練習にならないので、東京はキャンプ地を北海道に決めたそうです。
スポニチの記事から。
来期のキャンプ地は、北海道の白老町になりました。
白老町は、北海道でも南部なので、ちょっと暑い方かなと思いましたが、夏でも最高気温が30℃以上になることが、ほとんどないそうです。
白老町の位置がピンときませんでしたが、調べたら、苫小牧市と登別市に挟まれたあたりにあり、新千歳空港から車で40分とアクセスは良いようです。
白老町という名前は、何かで聞いたような気がしましたが、アイヌ文化が濃い場所で、ウポポイができた場所として覚えていたようです。
ウポポイは、民族共生象徴空間の愛称で付けられた名前で、アイヌ文化に関するナショナルセンターになります。
ウポポイのもともとの意味は、アイヌ語で、「(大勢で)歌う」を意味してるそうです。
ということは、もとから、東京サポは、ユルネバを筆頭に、スタジアムで毎試合、ウポポイしてるわけか。
来シーズンも、ウポポイしなくちゃだわ。